アジアンビートプロジェクトからのお知らせです。

11月のタイ・台湾パフォーマンス&交流プログラムですが8/31までキャスト最終募集を行うことになりました。
プログラムの手配の関係で、本当に最後の最後のチャンスです!!

既に日本キャスト約20名、台湾大学生約15名の参加が決まっています。追加キャストを含めると約50名のグループでタイを訪れ、チュラロンコン大学やバーンロムサイ(HIV孤児の生活施設)やメイコックファーム(山岳少数民族の子どもたちの保護施設)などを訪れて交流を行うことになります。普通の観光では行けない施設を訪れることで、スタディツアーとしての側面もあわせもち、そこで出会った人たちと歌や踊りで交流するという、非常に特徴あふれる国際交流のプログラムにぜひご参加下さい!!

合わせて9月の台湾大学生とのサマーキャンプの一般募集もスタートしています。11月のツアーには参加できないけど、交流したいという方、ぜひご参加下さい!!

※このプログラムは一般財団法人MRAハウスとの共催で実施しています。
※11月の「タイ・台湾パフォーマンス&交流プログラム」は国際交流基金アジアセンターの「アジア・市民交流助成」により参加者の渡航費の一部を補助しています。

<タイ・台湾パフォーマンス&交流プログラム募集要項>

■日程
2015年10月31日(土)〜11月8日(日)
※10月31日(土)〜11月2日(月)台湾訪問、11月2日(月)〜8日(日)タイ訪問

■参加対象
・アジアンビートプロジェクトの趣旨を理解されている方
・18歳以上の大学生及びコモンビート会員の方(プログラム開始日時点で、専門学校等含む)
・9月実施の「台湾大学生とのサマーキャンププログラム」に参加できる方

※9月12日(土)・13日(日)に台湾学生とともに市川市少年自然の家でサマーキャンプを行い、11月のツアー時に届ける歌とダンスの事前合同練習を行います(上記概要をご覧ください)。
※サマーキャンプに参加できない場合はご相談ください。

■参加費
41,500円(税込)

※ホテル代、現地移動バス代、パーティー参加費用を含みます。
※渡航費(飛行機代)は含みません。
※9月台湾学生とのサマーキャンプ参加費は含みません。
※国際交流基金アジアセンターの助成により渡航費の一部が補助されています。

■定員
30名 ※残り10名程度です!お急ぎください!!

※定員を満たした場合には受付を終了します。
※大学生10名にコモンビートキャスト20名を合わせた30名を募集します

■申込期間(第2次)
8月5日(水)〜8月31日(月)

■申込方法
下記申込ページよりお申込みください。
http://commonbeat.org/project/asian-beat/tour2015/

<台湾大学生とのサマーキャンププログラム募集要項>

■日時
2015年9月12日(土)・13日(日)

※11日(金)から台湾学生は宿泊するので、金曜合流も可能です。

■場所
市川少年自然の家(千葉県)

■参加対象
・アジアンビートプロジェクトの趣旨を理解されている方
・18歳以上の大学生及びコモンビート会員の方(プログラム開始日時点で、専門学校等含む)

※11月の「タイ・台湾パフォーマンス&交流プログラム」に参加されない方もお申込み可能です。

■定員
20名

※11月の「タイ・台湾パフォーマンス&交流プログラム」の参加者を除く

■内容
・台湾人大学生と日本人でファミリー結成
・台湾語、日本語の歌をお互いに教え合いながら練習
・よさこいを中心としたダンス練習
・キャンプファイヤー
・飯盒炊爨
・タレントショー(得意なパフォーマンスを自由に披露する出し物大会)

■参加費
7,000円(税込)

※1泊3食付
※金曜合流する方は別途金曜日分の宿泊食事代実費がかかります。

■申込期間
8月5日(水)〜8月31日(月)

■申込方法
下記宛先にメール送信をお願いします(サマーキャンプのみ参加の方)。

宛先:thaitaiwan2015@commonbeat.org
件名:サマーキャンプ
本文:名前・住所・電話番号・年齢・職業

※11月のプログラムに参加される方は下部の11月プログラム申込フォームよりお申し込みください。

<お問い合わせ>
NPO法人コモンビート 事務局
アジアンビートプロジェクト
タイ・台湾パフォーマンス&交流プログラム
担当:新井三保子(さんぽこ)・安達亮(りょう)
thaitaiwan2015@commonbeat.org

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▽アジアンビートプロジェクトとは…
グローバルな社会になった今、他国の人々と交流し、文化を学び、理解を深めることが必要不可欠な時代になりました。こののプロジェクトでは、歌や踊りを使った言葉を越えた異文化交流プログラムや日本にいながらも世界の問題や課題を考えるワークショップの機会などを提供しています。
http://commonbeat.org/project/asian-beat/