COMMON BEAT CONNECT(CBC)は、ミュージカル公演の鑑賞を入り口に、「表現文化を人や組織にどう根づかせていくか」を、実践知から考える対話型イベントです。
私たちNPO法人コモンビートは、「表現する楽しみをみんなのものに」というパーパスのもと、22年間にわたり、100人100日ミュージカル®︎をはじめとする活動を通して、人と人との関係性が変わり、組織や地域の空気が変容していくプロセスを現場で積み重ねてきました。
表現文化が組織に根づくとき、そこでは必ず”心理的安全性”と”多様性”が尊重される土壌 が育まれています。
安心して自分を出せること。違いが排除されず、力として扱われること。
それらは理念だけでなく、「体験」と「場づくり」によって初めて実装されるものです。
CBCでは、ミュージカル公演の鑑賞に加え、
- 事前のコモンビート活動紹介
- 表現を通じて生まれる心理的安全性のプロセス共有
- 公演後のトークセッション/リフレクション
を通して、
「この考え方を、自分の組織や現場でどう活かせるか」
「これから、どんな連携ができそうか」
を考えていくきっかけを提供します。
単なる“感動体験”で終わらせず、これからもつながり、共につくっていく関係性の入口として、この場をひらいています。
企業・組織・教育・地域など、立場は問いません。
表現文化を、個人の内面だけでなく、人と組織のあり方そのものにインストールしていきたいと考える方のご参加をお待ちしています。
日時
①【通常版】2026年4月25日(土)18:30〜21:40
②【ロング版】2026年4月26日(日)11:00〜16:00
③【通常版】2026年4月26日(日)16:30〜19:40
※開始時刻の15分前から受付開始
会場
北とぴあ 807会議室及びさくらホール
JR京浜東北線王子駅2分/東京メトロ南北線王子駅直結 [アクセス]
参加対象(こんな方におすすめです!)
・組織に「心理的安全性」や「多様性」を、理念ではなく実践として根づかせたい方
・若手やメンバーの主体性・創造性を引き出す組織づくりに関心のある方
・人事・マネジメント・組織開発・研修設計に関わる方
・表現・アート・身体性を活かした人材育成や文化づくりに興味のある方
・教育・企業・NPOなど、領域を越えて連携の可能性を探している方
・組織やチームの「空気」をアップデートしたいと感じている方
※教育関係者の方ももちろん歓迎です
参加費
通常版:6,000円(税込) ※公演鑑賞付き
ロング版:8,500円(税込) ※公演鑑賞/ランチ弁当/トークセッション付き
※既にミュージカル公演鑑賞チケットをお持ちの場合の払い戻しは受け付けておりません。
定員
各回24名(先着順)
内容とタイムスケジュール
①【通常版】4/25(土)18:30-21:30(3h)
18:15-18:30 開場/受付(@807会議室)
18:30-19:15 開会、コモンビート活動紹介
19:15-19:30 移動(→さくらホール)
19:30-21:15 ミュージカル公演鑑賞(指定席)
21:15-21:30 感想共有、閉会(@ホールロビー)
21:30解散
②【ロング版】4/26(日)11:00-16:00(5h)
10:45-11:00 開場/受付(@807会議室)
11:00-11:45 開会、コモンビート活動紹介
11:45-12:30 ランチ(弁当)交流/COMMON BEAT FES 見学(@展示ホール)
12:30-13:00 移動(→さくらホール)
13:00-14:30 ミュージカル公演鑑賞(指定席)
14:30-14:45 移動(→807会議室)
14:45-15:45 トークセッション「表現は、土台があってこそひらかれる〜心理的安全性と多様性が、人と組織の表現を支える〜」
15:45-16:00 感想共有、閉会
16:00解散
③【通常版】4/26(日)16:30-19:30(3h)
16:15-16:30 開場/受付(@807会議室)
16:30-17:15 開会、コモンビート活動紹介
17:15-17:30 移動(→さくらホール)
17:30-19:15 ミュージカル公演鑑賞(指定席)
19:15-19:30 移動(→807会議室)、感想共有、閉会
19:30解散
トークセッションについて(4/26(日)・ロング版のみ)
本トークセッションでは、かけるアートinc代表・藤澤さしみ氏と、コモンビート共同代表・安達が登壇。
企業とアート、市民と表現の現場をそれぞれ歩んできた二人が、「表現は、土台があってこそひらかれる〜心理的安全性と多様性が、人と組織の表現を支える〜」をテーマに語ります。心理的安全性や多様性は、理念だけでなく体験からどう育つのか。ミュージカル鑑賞後の余韻を手がかりに、参加者自身の現場へ持ち帰る視点を探ります。

かけるアートinc 代表/CEO
藤澤 さしみ 氏
新卒でクリエイターエージェンシー最大手のクリーク・アンド・リバー社に入社。新規事業の責任者として、劇団・役者・大道芸をはじめとした舞台クリエイターとビジネスを繋げる”舞台芸術事業部”を立ち上げ、企業の周年事業への演劇導入や、IPと組み合わせた興行 / 舞台研修など事業推進。1000名以上のクリエイターのチーム組成やプロデュースに携わる。独立後、かけるアートを創業。宮崎県の新富町”ルピナスみらい劇場”を起点とした地域活性プロジェクトのプロデューサーに就任。ビジネスや日常生活における舞台芸術の掛け合わせと、越境をテーマに事業を推進している。
関西大学 落語研究部出身。関西大学ビジネスデータサイエンス学部 非常勤講師。https://kakeru-art.com/
Peatixよりお申込みください。
ミュージカル公演について
アメリカ生まれの作品であるミュージカル「A COMMON BEAT」は架空の世界を舞台に、「違い」「対立」「分断」「対話」を描く物語です。国や文化、価値観が違うとき、人はどう向き合えるのか。答えは一つではありません。だからこそこの作品は、観る人それぞれに問いを投げかけます。ご鑑賞いただく前に観劇ガイド「はじめてコモンビートのミュージカルを観るあなたへ」をご確認ください。
https://musical-acb.com/firstguide/
「COMMON BEAT FES -表現文化祭- in TOKYO」について
ミュージカル「A COMMON BEAT」第67期東京公演にあわせ、表現活動を通じて地域社会とつながる新企画「COMMON BEAT FES -表現文化祭-」を北とぴあで開催します。“観る” だけでなく “やってみる” 表現活動を通じ、子どもから大人までが多世代で表現する場を楽しむ、 “多世代参加型・表現文化祭” です。
https://commonbeat.org/cbfes/tokyo202604/
NPO法人コモンビートについて
「個性が響きあう社会へ」というミッションのもと、「100人100日ミュージカル ® プログラム」を中心に活動を展開。団体設立から23年目を迎え、これまでに約8,000人がプログラムに参加し、公演には27.5万人以上の観客を動員しています。全国各地で地域の人々と共創する文化活動を行っています。
NPO法人コモンビート コモンズ事業部
担当者名:森田・藤井
連絡先:cbc@commonbeat.org

