news0726.jpgもざいくスタッフの北原太志郎(だいしろー)です。
先日24日(日)に今年のプログラムの受け入れを担当してくださる各地区の担当者と打ち合わせをしました。東京からのキャストが8月・9月・10月・11月と月に1度阿智村を訪れるので、その際に彼らに「何を感じてもらうか」ということを話しました。その地区の魅力をたくさんご紹介いただきました。
その様子が新聞に掲載されたのでご紹介します!

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中日新聞 2011年7月26日(火)
「阿智の魅力を感じて演じて
  NPOが民泊し、劇作り
   受け入れ関係者らと初顔合わせ」
 東京など都会を中心とした若者が阿智村で民泊をしながら演劇などの作品作りを進める「もざいくプロジェクト2011in阿智村」が8月から、始まる。24日には、企画したNPO法人や村内の受け入れ関係者らが村中央公民館で初顔合わせをし、村の魅力など情報交換をした。(吉田幸雄)
 東京を中心に百人の社会人を集めて百日でミュージカルを作り上げる活動を続けているNPO法人コモンビートが二年前、村を訪れて出来上がったパフォーマンスを披露したのがきっかけ。地域の歴史や生活などを感じながら素材を見つけ、作品に仕上げていくプロジェクトを同村の有志とともに昨年から始めた。
 今年は関東を中心に約四十人の出演者を集める。八月二十七、二十八日に交流ツアーの初回を開き、村内各地で民泊しながら、住民と交流する。東京や村内での練習を続け、十一月六日の阿智祭の中で、出来上がった作品を発表する。
 初顔合わせでは、コモンビートのスタッフと清内路や伍和など六つの地区から民泊などで受け入れをする関係者が集まった。最初に、コモンビートのスタッフが軽快なダンスを見せ、プロジェクト内容の説明があった。続いて、地域の魅力について同法人のスタッフが聞き取る時間も設けられた。
 同法人スタッフでプロジェクトリーダーを務める北原太志郎(三〇)は「地域の人の熱い気持ちを感じ、未来を作り出す力、情熱が生まれる場作りに挑戦したい」と意気込みを語った。村側でプロジェクトの事務局を担当する小池忠臣さん(四八)は「小さなことでも、地元の良さを彼らに伝え、一緒に楽しんでいただければ」と期待を込めていた。
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