皆さん、こんにちは。青大陸の横石悠菜(るか)です。
公演まで残り1ヶ月を切った1月31日(日)、14期がむしゃらジューシーの練習模様をレポートします。
この日は、午前中は【シーン理解】の時間をとり、午後は【14期練習体験会】を開催しました!
今まで、ダンスの振り・歌詞や音程・シーンでの動きと立ち位置を中心に練習を進めてきた14期ですが、その動きに意味をつけ、感情を含ませて表現するために【シーン理解】の時間を設けました。
まずひとりで、それぞれのシーンは何を表しているのか、『A COMMON BEAT』とは○○な作品、好きなシーンは―、など、自分なりのシーン理解をしました。
その後、4人グループをつくって1人が5分話して、シーンや作品への想いをシェアしました。
100人いれば100通りのシーン理解があり、とても面白かった。この時間を通して、さらに作品への愛、キャストへの愛が深まったように感じています。伝わる舞台をみんなでつくる!
午後は練習体験会!
グループトークで自己紹介をし、少し和んだところで、いよいよ体験スタート!!
最初のメニューは大陸ダンスビュッフェ。体験会参加者も、キャストも、好きな大陸ダンスを踊れるというもの。
この機会にベリーダンスに挑戦したがむしゃら男子も…?!
発表では、さっきまでの緊張はどこへやらー。めちゃめちゃハジケル体験会参加者の姿がありました。
続いてはシーン練習。交流が進み4色が混ざり合うシーン『みんなで大騒ぎ』を短時間で完成させちゃう?!
歌も動きもマスターして、何も知らずに観るよりも、本番の舞台も動きがはっきりとみえ、より楽しんでもらえるのではないでしょうか♪
最後は、ひとりひとりが自主的に社会に発信することを目指すコモンビートならではのアクティビティ『G+(ジープラス)』。
先週発表した中から選ばれた、家族愛をテーマにした『家族を中心に愛を叫ぶ』と、私たちの練習場所から1駅のあいりん地区をテーマにした『西成』の2チームが発表。
体験会参加者のアンケートにはこの発表についての感想もあり、ミュージカルだけじゃない!!コモンビートの魅力が伝えることができました。
参加者の皆さんが楽しんでいる姿に、キャストも自分が始めて体験会に来て楽しかったことを思い出し、初心に戻ると共に、初めて外部のひとに発信する機会をもって、本番への気合いがさらに高まるきっかけとなったように思います。
自分はなぜコモンビートに参加しているのか、どんな想いを『A COMMON BEAT』という作品に込めるのか、改めて自分に問いかける1日となりました。