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こんにちは!
もざいくキャストの野島勇(イサム)です。
今回は、9月26日(日)の練習風景のレポートをお届けします!

この日の練習場は旧日出小学校の体育館。
練習に集まった人数は15人程。
広い体育館を使いながら、まずは第2回運動会!
前回の練習からA,B,C,Dチームに分かれてチーム対抗戦をやっています。
第2回は、かるた!運動会と言いながら、かるたです。
阿智村で頂いた「おおちことばかるた」。
かるたを使って阿智の方言を覚えてしまおう!という腹積もりです。
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各チームから2人ずつ選出し、計8人でチーム対抗戦。
体育館の中央のサークルに8人が集います。
勝敗は3回戦を行い決します。
途中、かるたの句を読みながら、方言の解説。
私はすっかり忘れてしまったのですが・・・、ずくうだしてレポートの続きを書くとします!
ちなみに「ずくう」とは「やる気」のこと。
「ずくう!ずくう!」と連呼しているメンバがいたために、これだけは覚えられました。
ちなみに、かるたはCチームが優勝。
前回に続き2連勝です。
かるたの後は、いよいよ作品づくり。
まずは前回の練習で話し合った内容をチーム内で共有します。
私は「人」をテーマにしたチームに属しており、
「人」というテーマでは人の「強さ」「情熱」「意志」などがキーワードであることを確認しました。
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次に、リーグ戦の総当たり方式によりチーム間で共有します。
文化×絆、自然×人。
文化×自然、絆×人。
文化×人、絆×自然。
というように2チームが組になってお互いの考えを共有しました。
そして、共有した後に再びチーム内での話し合い。
「人」チームでは、困難を意志の力でもって乗り越えようとする姿、そしてそれが次第に人から人へと伝わって、みんなで乗り越えようとする姿を抽象的に表現してみては?というアイデアがでてきました。
しかもそれを全身タイツを着てというアイデアが・・・。
笑いという要素を全く考えていなかった私にとっては驚きの発想。
全身タイツは総合演出の観点からNGになりそうな気がしないでもないですが、笑いの要素というのは大切だなと思ったのでした。
人それぞれに発想の観点が異なり、それを出し合うからこそ、作品が豊かに深みを増すのだなと思います。
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しかし、そんなアイデアなのですが、「人(意志)」よりも「絆」になってないか?という意見から振りだしへ。
更に、話をしているうちに、ストーリーの大きな流れも変更になり、「人」チームはまた最初から考えることになりました。
ここまでの作品づくりの流れを見ていると・・・。
個々にアイデアを出してはチームのなかでアイデアが混ざり。
チームのアイデアが他チームのアイデアと繋がり。
正に、もざいく。
ひとりひとりの発想が最終的にどのような模様になって現れるのか、楽しみです。
本番まで残すところ約1カ月。
ずくうだしていくとします!