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捉え方は自分次第。Jump in 週末留学 2021 Springで得たモノ、そしてこれから

Jump in 週末留学 2021 Springコーディネーターの北村宗豊(きんぐ)です。

多様な年代、生き方、そして興味関心を持った方々が全国各地から集い、世界について共に学ぶ「Jump in 週末留学」。個性あふれるスチューデント(参加者)の声から週末留学の魅力を前回とは違うメンバーでお届けします。

今回は、水口美穂(NICE)・木全和也(Kazuya)
辻村葵(あおいっち)・平丸美月(みづき)です。

Jump in 週末留学に参加しようと思った理由を教えて下さい。

NICE

海外ボランティアの活動が好きで今も続けていますが、コロナ禍で今は思うような活動ができていませんでした。海外の人と日本の人で色んなテーマについて話す事で、考え方や価値観の違いが面白いなと思い、以前からプログラムに興味を持っていました。家庭や仕事の両立で不安でしたが、スチューデントやコーディネーターの励ましで今回参加することができました。

kazuya

元々学生時代から海外に興味があり、留学もしていました。現在は試験に向けて1人で勉強漬けの日々で、週末にはみんなで一緒に学んだり、話したりする事で元気を貰いたくて参加しました。実際、温かい人ばかりで、エネルギーを貰っていました。参加費も実際の留学と比べて安いのも魅力的でした。

みづき

私が通っている名古屋外国語大学は春休みが長く、何かやりたいと思っていた所に大学のポータルサイトで目に留まりました。アイルランド留学がコロナ禍で中止となり、「留学」という言葉に惹かれたのもあります。説明会に参加してみてさらに面白そうだと思いました。英語のみのクラスもあり、英語を勉強するモチベーションにしたいと思い参加しました。

あおいっち

私も大学のポータルサイトを見て「週末留学」という言葉に興味を持ちました。新型コロナウイルスの影響でオーストラリアに留学できず、「留学」という言葉に敏感になっていたのだと思います。説明会でのフレンドリーな雰囲気も参加の決め手でした。

Jump in 週末留学で学んだ事や、これから挑戦してみたい事を教えて下さい。

kazuya

印象に残った言葉は、サルサダンスを教えてくれたキューバのLis(リズ)の「今を楽しもう!」という言葉です。キューバでは色んな問題を抱えており、明日は何があるか分からない。街では音楽が流れていて、みんな踊って「今」を楽しんでいるそうで、とても明るくて素敵な生き方だなと感じました。毎日忙しくても、自分が楽しいと思える時間を大切にしていきたいなと思います。ルームメイト制度(プログラム期間中の小グループ)等をきっかけに、参加者と繋がれたことも大きな実りでした。

あおいっち

オンライン上でしか会った事がなくても、色んな年代の人とオンラインで議論する事ができて、とても良かったです。このプログラムに参加するまでは、「オンライン授業なんて嫌だなぁ」と思っていたけど、工夫次第でこんなに面白くなるんだなと思いました。もっと頭を柔らかくして、オンラインでできる事をもっとやりたいなと思います。また、外の世界を知りたいとばかり思っていましたが、日本の事、自分の事すら何も知らないと気付きました。私達がゲストとなって、インドネシアの中学校の生徒とオンラインで繋がる機会があり、日本の文化について紹介しました。

NICE

どのクラスも良かったです。プログラム全体を通して、あおいっちと同じく日本の事を知らないと気付かされました。これまではテスト勉強の為の勉強しかしてきませんでしたが、試験の為の勉強ではなく、政治、経済、法律等、日本や世界の事を勉強したいと思うようになりました。今は、YouTube配信をしている人の動画を見て勉強してます。

みづき

海外の人の色んな視点を知る事ができたのはとても良かったです。フィリピンのクラスから、何事も始めてみる事が大事なんだなと学びました。こうなりたいなと理想を言っているだけでは駄目で、少しでもその目標に近付けるように行動する事が大切だと思いました。今は英語を話せるようになりたいので、スチューデント自主企画「weekly CHALLENGE」をきっかけに、今も毎日シャドーイングを続けてます。

「週末に、海外にゆかりあるゲストと繋がって、そのゲストからの話を聞く」だけではなく、参加者同士で意見交換する事で、さらなる気付きや発見もあり、人によっては気持ちの変化や今後の夢・目標が定まるプログラムとなっているようです。

みんなで話をしている時もいつも和気あいあいとしています!

 

2022年のJump in 週末留学はあと2回開催予定です。スチューデントもしくはコーディネーターとして参加してみませんか?

スチューデント:木全和也(Kazuya)
コーディネーター:北村宗豊(きんぐ)