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オラ!メヤモ ジュリ!!
(ハロー!じゅりです!!)
今私はメキシコにいます!
先日PRのため、メヒカリシティのショッピングモールや高校に行ってフライヤーを配ってきました!
(前は「英語でUWPの説明なんてとんでもない」って感じでPR出来なかったのに、今はPR活動を通して街の人と話すのが楽しい!)
そこで起きたちょっと疑問を感じた出来事。

キャストやスタッフ何人かとモール内でフライヤーを配っていたら、
警備員さんが来て「フライヤーを配ってはいけない」といわれた。
おぉ!しまった。
そういえば日本では普通に考えて許可取らずにやっちゃいけないよなー。
そこで、そのことをスタッフのハンズ(プロダクションマネージャー)に伝えたところ、
「知ってるよ!俺はもう配ってない」
と彼は答えた。
「え?」
とびっくりする私。
「じゃあみんなにそのこと伝えたの?」
「ううん」
「え?何で伝えてないの!??」
「もうすぐ集合時間でみんな帰ってくるから」
ハンズが他の人と話しているすぐ横で、私と他のキャスト二人は配ってたのに、
何でせめて私たちだけでも止めなかったの!?
と、彼の対応に疑問が残る中、とりあえず建物の外に出ることに。
するとハンズが今度は、
「みんな、ここでパフォーマンスしよう!」
「!!!!!!?」
そこはモールの駐車場。
今ダメって言われて出てきたばかりなのに。
ここはまだモールの敷地。
言われたのは建物の中で、今いる場所は建物の外だからいい、って考えなのか?(笑)
他のスタッフもキャストもノリノリで踊りだす。
私は賛成できずにただ立ちすくむ。
その姿を見てキャストのマルコ(オランダ)が私に話しかける。
思ったことを伝えたら、
「じゅりの言いたいことは理解した。でも、自分はじゅりの意見に賛成はできない。
もし自分がどうしてもやりたいことがあって、
それがノーと言われたらぼくは他の方法を考える。
さっき言われたのは中で、ここは外。(←あれ?私がさっき思ったこと当たってる?・笑)
それにダメって言われたら動けばいい話。」
おぉ~この私の考え方は日本人的考えなんだろうか?
これはただのカルチャーの違いなのか?(アメリカンスタイル?ヨーロピアンスタイル?)
でもこれはUWPとしての行動。(だってUWPのフライヤー配ってるんだから・笑)
何か問題があったらUWPの立場が悪くなるんじゃないのかなぁ。
そしてマルコはこう続けた。
「でも、じゅりにとっても感謝するよ。じゅりの考えたことは、UWPを思ってのこと。
みんなのことをちゃんと考えて行動してるってこと。ありがとう!」
おぉ、確かに。そういえばしそとスタッフ目線でUWPのことを話し合うこともしばしばだ。
マルコの勧めもあって、私はスタッフのハンズに思ったことを伝えた。
ここにいるみんなを仕切っているハンズが、パフォーマンスをストップすることを決断しなければいけなかったはず。(そもそも提案すべきでない。。)
ハンズは、
 「おれたちは建物の中でだめって言われただけ。
それにメキシコ出身のスタッフやキャストもノリノリで、特に自分を止めたりしなかった。
(現地のルールに従った的発想)それに一緒にいた他のスタッフもノリノリだった。」
と答えた。
そして彼はこう続けた。
「でもありがとう。新しい考えを知ることができた。日本ではやらないね」
私が言いたかったのは日本では、とかじゃなく、
団体を引っ張っているスタッフの一人としての意見なんだけどなぁ。。
あまりにはっきり言い切られたので、
「実際は自分が考えすぎなのかなぁ」とか、
「コモビスタッフに慣れているからちょっと敏感になっているのかもしれない」とも思った。
でもやっぱりカルチャーの違いとかの話じゃない気が私はする。
実際は特に何も起きなかったし、ささいなことかもしれないけど、
「迷惑をかけない」「相手を尊重する」「ルールを守る」って大切なことだと思う。
その国のルールに従う柔軟性が大切なのか、
どこに行ってもルールはルールで守るべきなのか。
考え方の違いを目の当たりにして、
さらにあとからマルコと詳しく語り合うこともできて、
おもしろい体験でしたー!
※ちなみに、写真は本文と関係ありません。(笑)
この前ホストファミリーと日本食を食べに行ったら、
知ってる漫画がたくさん置いてあったので
撮ってみました!
らんま1/2とかもありました~!
フィリピンでもメキシコでも、日本のアニメはかなり有名!
世界でも日本のマンガが知られてるのは知ってたけど、
実際に目の当たりにして興奮してます~♪
キャストの中にもドラゴンボール好きがいます!私たちより詳しかったり(笑)
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