企業研修中間支援講座出張授業お問い合わせ

Vol.106「8期公演を終えて」

無事に8期の公演が終わった。
最近は、「無事」に終わるのが奇跡に感じる。
無事で「普通」なのに・・・
あの舞台には多くの人が関わっている。
音響さんも照明さんもたくさんの機材を持ち込み、前日から仕込みをする。当日を支えるスタッフは、全国から100人以上集まる。
そしてその「土台」の上で100人のキャストがエネルギーを舞台にぶつける。
それを見に来るお客さまが毎公演1500人。
この全てが「普通に」進行されるためには、たくさんの緊張と慎重と爆発的エネルギーが必要。
それが何も狂わず、順調に進んで「普通」なのだが、やっぱり「奇跡」のように感じる。
お互いがお互いのポジションに配慮し信頼しながら、任された分野で全力を尽くす。
その結果、「公演の成功」が待っている。
今回の公演は、2日間ともに激しい強風に見舞われ、交通機関が大幅に乱れ、運行ストップの線もたくさん出た。
もしかしてお客さまは来られないのでは?という不安もよぎった。
そんな悪天候にも関わらず、「満席の舞台」をつくってくれた。
普通のようで普通じゃない。
お客さまも熱い・・・
「普通」の奇跡に心から感謝いたします。