こんにちは!15周年記念英語ミュージカルスタッフの浜松幸(コウ)です!

今年の15周年記念イヤーでは、原点回帰と称してミュージカル「A COMMON BEAT」を原作の英語でお届けします。しかも、日本公演だけでなく、今までアジアンビートプロジェクトでの交流で関係を紡いできた台湾での公演に挑戦します。

そして、2月10日(土)に英語ミュージカルプログラム/台北・東京公演が開幕しました!

このプログラムを彩るのは今までにミュージカルプログラムに参加した経験のあるキャストたち。
北は宮城県石巻市から、南は鹿児島県鹿児島市まで、過去の参加期もバラバラ。個性も経験も豊かな約100人が集まりました。さらにこの中には、つい先日公演を終えたばかりの日韓3期ミュージカルプログラムから韓国人キャストや、ずっと台湾公演を夢見ていた台湾人キャストまで本当にダイバーシティ溢れるメンバーとなりました。

そして、キャストで顔合わせをして、お馴染みのオーディション!!
練習日程も少ないので、翌日には大陸発表おこなうスピード感!!

同時にソリストも発表されました!
権力者は、すでに圧倒的な存在感を放っている以下のメンバー。
赤大陸は水口豪士(ごう)、緑大陸は境啓悟(K5♪)、黄大陸は小林春菜(haruna)、青大陸は岸本渉(ショーちゃん)。

国境警備隊は、なんと日台韓で構成されています!
韓国からパク・ソルバロ(バロ)!台湾から楊宇莘(シンちゃん)、日本から石原光夏(みかちゅう)が国境を守ります。

そして、「言葉をこえて」を歌うのは韓国キャストのキム・ジュホン(ジュホン)。
「コモンビート2」を歌う2人は、徳増真奈美(とーます)&金子将大(ロック)。
「願いをのせて」を歌うのは堀田悠(ぱる)。
彼らの素敵な笑顔とパワフルな歌声にもご注目です♪

そして、初の台湾公演に向けて、台湾からはるばる参加している歐陽蓓(ペイペイ)がスピリットを演じることになりました!

もちろん100人のキャストたちも色濃く…。物凄いことになりそうです!


大陸発表からすぐに、前半シーンの練習に突入。
わずかな練習時間にも関らず無理やり行った「前半通し」では、
まだ英語歌詞を覚えきっていなくても、とにかく何かしら歌う!という演出の韓朱仙(チュソン)の指示のもと、
日本語、韓国語、英語の歌声が混ざり合いながら聞こえてきました(笑)。

2004年以来の英語公演に向けて、当時を知らない新しいメンバーが英語で歌を歌っているのを見て、
プロデューサーを務めるコモンビート代表でもある安達亮(りょう)は感無量のようでした。

もちろん、まだまだ荒削り!次の練習まで1ヶ月。本番までは3ヶ月。
英語と作品とキャストと向き合って最高の作品を届けますので、どうぞお楽しみに!!

コウ コウ