【100日の感想】「表現する勇気とそれを受け入れる覚悟」@小林春菜(haruna) | NPO法人コモンビート
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【100日の感想】「表現する勇気とそれを受け入れる覚悟」@小林春菜(haruna)

【表現する勇気とそれを受け入れる覚悟】

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29期公演の1年と2週間前。

「haruna、“演出”に挑戦してみない?」
その一言で始まったわたしの29期。

コモンビートに参加して3年目のわたしが、こんな大役を担うことになるなんて!
コモンビートと出会ったときは1ミリだって想像しなかった。

それでも確実に言えることは、
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1年目よりも2年目、
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2年目よりも3年目、
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見える景色は確実に変わっていって、
いつも発見があって、いつも成長があった。

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100日が始まる前、
キャスト1人1人が、思ったままに感じたままに「表現すること」を大切にしたいなって思って準備してきた。

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「表現」と一口に言っても、
舞台の上で、歌ったり、踊ったり、演じたりすることだけじゃなく、
発言したり、質問したり、発信したり、という、思いを言葉にして伝えることや、
感情が溢れたら、泣いたり笑ったりすることも、すべて「表現」だって思ってる。

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「表現」することは勇気がいる。
でも、その勇気があるキャストで作るショーを創りたかった。

だから、わたしが誰よりも、ちゃんと発言して、行動で示さないと!そう思ってた。

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100日始まって気づいたのは、
“演出”として自分は、「表現する」 以上に、「その表現を受け入れる気持ち」がもっともっと大切ってこと。

想いは伝えるだけじゃなく、受け取る側がいて初めて分かり合えるし
その人の良さは、その良さを認めてくれる人がいて初めて発揮される。

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大切とはわかっていても、できないことばかりで自分に情けなくなったこともあったけど、
100人のキャストが勇気をもって自分と向き合って、全力で表現しようとしていたから、自分も最後まで走り続けられた!

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最後の本番では、想像以上のものが見たい、絶対に見れる、そう思っていたけど、
本当に想像を超えたものを見ると、あんなにも感動するんだね。

次は、わたしが頑張る番だな、そう思わせてくれた公演でした。

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最高に幸せなショーを魅せてくれてありがとう。

やってできないことはない!

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29期演出
小林春菜(haruna)