コモンビート表現教育プログラム
自分らしい表現で、一歩踏み出す挑戦を

コモンビートが22年間で作り上げてきた独自の場づくりを土台に、歌う・動く・語るといった身体を使った表現の中で、生徒が自分の感性に気づき、それを自分らしく表現していく=自ら一歩踏み出して挑戦していく“場”をデザインするプログラムです。
探究や特別活動、学校行事だけでなく、日々の学習環境そのものを、より日常にひらかれた文化へと育てていきます。
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ー 先生方から、こんな声が聞こえてきます。
- 探究の時間に、生徒に「何がしたい?」と聞いても「分からない」と返答が来る
- 「正解はないよ」と言っても、比べられることを恐れて黙ってしまう生徒がいる
- クラスや学年全体の空気が硬く、自分の考えや気持ちを表現しにくい
- 地域の多様な大人と出会わせたいが、継続的な関わりをつくるのが難しい
- 行事としては成功しても、日々の学びにどうつながっているのか見えにくい
コモンビートの表現教育は、こうした先生方の実感から生まれた
「生徒たちが自分らしい表現=一歩踏み出す挑戦」を生み出すプログラムです。
●メインプログラム
①表現教育キャンプ(合宿型)
非日常の“没入体験”で、生徒が一歩踏み出すきっかけをつくる

2〜4日で合宿形式で行われる、共創ミュージカルキャンプ。
コモンビートのミュージカル『A COMMON BEAT』のダイジェスト作品を、地域の大人(ミュージカル経験者)と一緒につくり、最終日に舞台で発表します。
開催イメージ

- Day1|グループ編成・グループごとの作品創作
- Day2|全体での作品創作・ソロ歌唱などへの挑戦
- Day3(or Day4)|舞台で作品を発表
導入例
- 新入生合宿
- 夏休みの課外授業
- 研修旅行など
ポイント
- 身体表現を通して、自分の感性に気づく
- 地域の大人と混ざって作品を創る“共創体験”
- 最終日の舞台発表で“自分の表現が形になる実感”を得る
②学校行事 共創プログラム(文化祭・発表会など)
文化祭・発表会を、生徒の“自分らしさを表現できる場”に変える

2〜3ヶ月の共創プログラム。
文化祭・発表会・学校イベントの企画から制作・運営までを、コモンビートのファシリテーターと地域の大人が伴走します。
ポイント
- 生徒主体で“スムーズに進む”行事づくりの伴走設計
- 地域の大人との混ざり合いが、新しい学びをつくる
- ダンス・演劇・映像・制作など、得意や興味を活かした表現が可能
期間イメージ
- 実行委員会の立ち上げ
- 表現ワークで“自分を出してみる”一歩をつくる
- テーマ・企画づくり
- 作品制作・地域との共創
- 当日のサポート・次年度へのつなぎ
●継続・年間アップグレード
短期間の体験を日常の学びへつなげるための年間伴走プランです。
アップグレード例
- 探究授業との連動
- 通年メンター制度
- コモンビートフェスへの参加
- 月1回の表現ワーク
- 先生向けファシリテーション研修
学校に合わせてカスタマイズ可能です。まずはご相談ください。
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●導入ワークショップ

まずは小規模なワークショップとして導入できます。
コモンビートの表現教育を、2〜4コマのワークショップとして実施できます。
中長期プログラムをご検討中の学校は、特別価格で実施いただけます。
通常価格12万円(税込) → 導入校限定価格3万円(税込)
①「A COMMON BEAT」ミュージカル体験ワークショップ

身体を使った表現の中で、生徒が“自分の感性に気づき、外に出してみる一歩” を体験するワークショップ。
- 『A COMMON BEAT』楽曲・シーンを使った表現体験
- グループ表現・簡易パフォーマンス
- 感性を“言葉にする/身体で出してみる”ワーク
- 協働・相互理解が自然に生まれる時間
導入イメージ(2〜4コマ)
- 総合・探究授業
- 体育・道徳の時間など
②人生劇場(2コマ)

地域の大人が自身の人生を“物語”として語り、生徒の対話を促すキャリア教育プログラム。
- 多様な生き方に触れる
- 等身大の価値観から、自分の興味・想いに気づく
- 聴く → 感じる → 語るの深い共有体験
- キャリア観・自己理解が広がる
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なぜ、コモンビートの表現教育なのか?

「どんな自分でも大丈夫」という確信が、一歩踏み出す勇気になる。
心の底から安心できる「深い心理的安全性」をつくり出すことから始まる、コモンビート表現教育のカタチ

コモンビートが提供する表現教育は、単なるパフォーマンススキルの習得を目的としたものではありません。一人ひとりが自分らしく、安心して「自己表現=新しい一歩を踏み出す挑戦」へと向かっていくためのプロセス。その道筋を支える独自のロジックをご紹介します。
「心と身体」の両面から育む、「BEの心理的安全性」
私たちがすべての土台に置いているのは、「どんな発言をしても大丈夫」「どんなアクションをとっても大丈夫」といった、言動・行動レベルでの心理的安全性のより根源的な部分である、「どんな自分であっても大丈夫」と感じられるような「BE(在り方)の心理的安全性」です。これをコモンビートでは、「表現活動による身体性」と「コモンビート独自の場づくり」を掛け合わせることによってつくり出しています。
- 身体で感じる安心感(身体性)
言葉で理解する前に、まずは共に動き、声を重ね、手を取り合う。身体を通じたポジティブな交流が、「ここにいても大丈夫」という根源的な安心感を心に届けます。 - コモンビート独自の場づくり
「上手く踊る、正しく歌う」といった外部の評価や文化を一切切り離し、否定やバカにすることをしない場づくりを徹底しています。
この二つが重なり合うことで、土台にある「どんな自分であっても、どんな感情を抱いても大丈夫」という、揺るぎない自己受容の土壌が生まれます。
自分らしさを表現し、一歩踏み出していく
「心の底から安心できる場所」があるからこそ、人は自分の内側にある感情と丁寧に向き合うことができます。
- 自分の「本当」に気づき、放つ
安心して自分をさらけ出せる場では、ワクワクも悔しさも、ありのままの感情を鮮明に自覚できるようになります。それを歌や踊りに載せて外に出すことで、無理なく自分のコンフォートゾーンを超える経験ができます。 - 新しい自分との出会い
表現を通じて少しだけ自分の殻を破った瞬間、それは「自分らしくいられる」という確かな自信へと変わります。
日常を彩り、支え続ける「伴走」の輪
プログラム内での変容は、日常というフィールドで実践してこそ、一生ものの力になります。
- 日常の中の小さな挑戦
「クラスで意見を言ってみる」「仲間と共に学外で新しいプロジェクトを立ち上げる」など、プログラムで得た自信は、日々の生活の中での主体的なアクションとして花開きます。 - 文化そのものを共に育む(年間伴走支援)
日常の教育現場には、成長を支えるための「評価」や「規律」といった大切な文化があります。一方で、それらが時に「失敗できない」というプレッシャーとなり、一歩踏み出すことを難しくさせてしまう側面もあります。 だからこそ私たちは、年間を通じて学校や組織に寄り添い、既存の文化を大切にしながら、挑戦を優しく包み込む「深い安心感」を土壌として一緒に整えていきます。 「挑戦してみたい」という個人の願いが、日常の中でも温かく支えられ続ける。そんな「自分らしさを発揮することが当たり前になる文化」を、私たちはみなさんと共に創り上げていきます。
●導入の流れ
フォームよりお申し込みください。後日、担当者よりご連絡いたします。
学校の目的・生徒像・実施時期をお伺いします。
学校に合わせて最適なプログラムをご提案します。
進行・運営はファシリテーターが担当します。
振り返りを行い、共に検討しながら次への接続をご提案します。
生徒が自分らしく表現できる学習環境を、共につくりませんか?

表現することは、誰もが持つ力です。
その力を安心して発揮できる環境には、自然と挑戦が生まれ、互いに応援し合う空気が育ちます。
コモンビートは、学校と地域と共に、生徒の“自分らしさが息づく学びの文化”をつくっていきます。
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