ベルギーは、チョコの街、ビールの街、と言われていますが、本当にそうだった〜!
そこに住む人たちは、チョコとビールにえらい誇りを持っていて、どんどん勧めてきました!笑

一つ目のGenkという街では、ルームメイトはおらず、お母さんと8歳の女の子が私のホストファミリーでした(^^)
2人は英語が喋れなかったので、最初はコミュニケーションをとるのがとても難しくてうまく伝わらなかったこともあったけど、次の都市に移るときには、行かないでと泣いてくれました…>_<…
言葉が通じないと、お互いが解り合うのはとても難しいです( ; ; )でも言葉が通じなくても、人は寄り添うことができるんだなとその時思いました!!
また会いに行きたい!!

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水曜日は地元のママたち6人で立ち上げた団体「マミー」で、シングルマザーに配るための子供服を仕分けする作業を手伝いました。
山積みになっている大量の服をひたすらたたんでいく作業。
彼女たちはボランティアでこの作業をいつもやっているのか…と思うと大変さが身にしみました。
なので、どーせなら楽しみながらやろうと思い、音楽をかけてたまに踊りながらも作業を進めて行きました!
楽しかった〜しはかどった〜🎶
ママたちには、「音楽を聴きながら作業をやるっていう発想がなかったから最初はエッと思ったけど、同じ作業を楽しい気持ちでできるから良いわね!」
と、言ってもらえて、なんか嬉しかったです!これから音楽かけながら作業するそうです!!笑

自分の小さな行動で、誰かの日々の楽しいが増えて、それが継続的にその人の生活を豊かにしてったら、それ嬉しいなって思いました。その瞬間だけじゃなく!
そんな事がこれからも出来たら良いな〜

最後の都市、ルーベンでは難民の事について考えるワークショップがありました。
日本に住んでいて難民の存在を身近には感じませんよね。
でもヨーロッパではたくさんの難民問題がとても身近にあります。
何枚も写真を見て、彼らは仕方なく住み慣れた土地を離れ、果てしなく歩き、前の日に私が出会ったアフガニスタン出身の青年は、自分の国からベルギーまで3ヶ月かけて歩いて来たんだと話してくれました。
そして異国の言葉を勉強して、仕事を探してはなかなか見つからず、とても厳しい生活をしている。

なんだか私にとっては問題が大きすぎて、問題を知らなすぎて、どこからどう解決したら良いのか、自分に何ができるのか、なんだか途方もないような虚しい気持ちになりました。

How can we help?

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支援の形は人の分だけあると思います。
私の好きな言葉で
「1人の百歩より100人の一歩」
っていうのがあります。

100人には100通りの一歩があって、そこから生まれるものはとても大きいと思います。
1人で大きなことをするよりも、はるかに影響力があると思います!
それに自分がやったって小さなことすぎて意味ないって思うよりも、やってみてそれに賛同する誰かが巻き込まれていくのも、支援に必要なこと!だと思います

私にできること。
今は人を元気にする事だと思う。

今日も、石巻で仲良くなった仮設住宅に住むおばあちゃんに会ってきました。
アメリカから送った手紙を大切に取っておいてくれて、久しぶりに笑顔みれて元気なった〜って泣きながら言ってくれました…>_<…

そこが海外でも、日本でもどこでも、人と人の繋がりは変わらないし、何人とか信仰とか本当に関係ない!
会いたいと思う人がいろんな場所に増えた事は私の誇りです!!(^^)

UWPに参加して良かったって思う事は、そういうところ。

このブログのまとめはまた次の回で(#^.^#)!

読んでくれてありがとうございます!

☆おまけ☆

最後のSHOWはブリュッセルで行いましたが、格別最高でした!!
「平和の歌が歌えるのだろうか」
(コモンビートの願いをのせてという曲のオリジナル)
この歌を歌った時に、会場中一緒になって歌い立ち上がり素晴らしい光景でした( ; ; )
ブリュッセルの空港でテロが起きて以来、街では公共交通機関のストライキがあるなどまだ生々しく恐怖を感じました。
そんな中でのSHOWだったので、とても考えさせるものでした。
やっぱり音楽って、人の力って凄いっ!!
そして最後はアンコール3回!!笑
私たちのテーマ曲Up with People を全力で、浴衣で(日本アピール笑)歌い切りました!!

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