この度、立命館アジア太平洋大学にて教職員の方は学生向けに企画を開催することになりました!

以下、告知文を掲載します。

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今回の企画は、ゲストに在日韓国人3世の韓朱仙(ハンチュソン)さんをお招きし、
ワークショップを交えて、APUの私たちにとっての「異文化理解、グローバルな視点って何?」を深める時間にしたいと思います!

以下、パワフルたくましいハンさんのご紹介です!
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私は、在日韓国人3世です。

北朝鮮のピョンヤンで教育実習を経験し、朝鮮学校で4年間教師を務めました。
25歳のとき、国籍を韓国に変えて、今は日韓市民ミュージカルの演出を務めます。

日本・朝鮮・韓国の狭間で育った「曖昧なアイデンティティ」を強味に変えて
「どんなカードにもなれる」Joker(トランプカード)のように生きています。

そんな私の「世界の読み方」を簡単なワークショップも交えてお話いたします。

1)日朝韓の歴史ー正義の反対は、相手側の正義
2)国家をこえて、地球に愛をもつ
3)一人一人の小さな行動から世界は変わる

▼プロフィール

【韓朱仙(はんちゅそん)】
NPO法人コモンビート 発起人・理事
横浜シュタイナー学園 非常勤教師

1974年1月生まれ。在日韓国人3世。

1994年に朝鮮学校の教師となる。
1999年、アメリカで国際教育NPO団体「Up with People」に参加し、ミュージカル公演をしながら世界各地を訪問。
その後Up with Peopleのスタッフとしてアメリカでミュージカル演出に携わる。
2001年、NGOピースボートの地球一周クルーズで、船上ミュージカルの監督を務める。地球4周半の船旅を通して50カ国以上を訪れる。

2003年、NPO法人コモンビートを創設し、総合演出としてミュージカルを各地で実施する一方、教育現場においては教員・講師などで活動する。

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企画詳細

日程: 9月15日(木)
時間:18:30~20:30
概要:ハンさんのワークショップ&トークの後、フロアディスカッション
開催言語:日本語
場所:APU(SPR1)
参加対象:APU教職員、学生
定員:30名程度
申込期間: 9月1日
申込サーベイ:https://survey1.apu.ac.jp/limesurvey/index.php/survey/index/sid/274117/lang/ja