あっという間に4週目を迎えたJump in 週末留学。最後の「卒業ぷれぜん」で1か月を通して学んだことを1人3分間で発表します。

言語は何でもOK。ことばはもちろん、ダンス・歌・絵など表現方法は自由。
できる限りパワーポイントには頼らず、1人1人が顔を見せて発表をすることを心がけ、

「楽しさ・自信・クリエイティブ」をモットーに全員で3時間の「卒業ぷれぜん」を創り上げました。

1か月で、最大16カ国から18クラスを受講した中で、学んだことも、感じたことも人それぞれ。ダンス・絵・人形劇・料理・恋愛・・!?などなど個性あふれる発表が繰り広げられました。

インドネシアのイスラム教徒の学校に訪問をしたクラスで見せてもらったダンスにビビッと来て、ダンスは初挑戦!家族はきっと大驚きすると思う!と言って挑戦してくれた呉朗子(AKIKO)さん。練習で一緒に踊った仲間は観客席から踊ります。

矢尾板智麻(ちま)は、アフリカのアートセラピーで「顔」をテーマにして描いた絵から
「どの色もフラットですべての色が大事」とメッセージを伝えてくれました。

世界の様々な国の方に「幸せ」について問いかけた、芝卓也(たくや)さんの発表では
私たち日本人は英語を難しいと感じるが、日本語は世界の言語の中でも難しく、外国人の方は私たちが英語を習得する以上に難しいと感じている、と語学習得について別の視点に立った意見を伝えてくれました。絵の凝り具合に観客も感動の様子です。

最後を飾ってくれた中林信人(のぶを)さんは
イタリアのチョコレートnutella(ヌテラ)と日本のお菓子をミックスして食べてみるという「奇跡のイート・イット」マイケルジャクソンのBeat itに載せたパフォーマンス食レポはインパクト絶大でした。

他にも目を見張る発表ばかりで、全てを紹介したいところですが
ぜひ、スチューデントや見に行った方に聞いてみてください。

スチューデント32人の他に当日はスチューデントの友人などの一般参加者37名、プログラムに協力してくれたゲスト7人もお越し頂きました!

<一般参加者からの感想抜粋>
・みんながとてもいい学びの時間を得られたのかなと思ったし、うらやましくなりました!

・個々人のプレゼンに対する創意工夫がすごいと思った。自分の中のプレゼンという言葉のイメージが覆えされた。プレゼンを聞いて、プログラムでどんなことをしたのか伝わってきた部分もあり、参加者の世界が広がるいいきっかけだったんだろうなと思った。

最後にはスチューデントそれぞれがNEXT STEPを発表。
これからも各自が世界と繋がり続け、今まで以上に身近に感じるきっかけとなれば嬉しいです。

スタッフ
三矢楓(もっぴー)