vol.35「盲人が川を恨んで何になる」 | NPO法人コモンビート
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vol.35「盲人が川を恨んで何になる」

?これは朝鮮・韓国に伝わることわざ。
盲人が川に落ちた。盲人だったせいなのか、川があったせいなのか。
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もしある人に困ったことが起きても、それは他人のせいではなく、その人自身のせいだという教え。たとえ人のせいで起きた問題であっても、結果を受け入れなければならない主体は自分自身だ。したがって誰かのせいにするよりは、その状況を克服しようと努力するのが賢明な態度だという教え。

私は、何事も捉え方しだいで「悲劇」にも「喜劇」にもできると思う。運命を嘆かない人間のほうがずっと得だね。