こんにちは!スクールファシリテーター山田直弘(こめ)です。
12/10(火)に兵庫県芦屋市立岩園小学校にスクールプロジェクトとして訪問授業に行ってきました!

こちらの岩園小学校は53期関西のキャストが勤務している学校。
彼女が担任する2年生134名を対象に5,6限目の90分、「世界のダンス教室」の授業を行ってきました!

今回の「世界のダンス教室」ではブラジル・ケニア・トルコ・タイの4カ国を扱いました。
国旗の説明やクイズ、そしてダンスを通して、実際に体を動かし音楽に触れて「異文化」を楽しみながら学ぶ内容になっています。

岩園小学校二年生のみんなはとにかく元気いっぱい!そして何より積極的!
国旗の意味にも自分たちから手を挙げて「言ってみたい!」という気持ちが溢れていました。

びっくりしたのは「続いてはどこの国でしょう?」と国旗を出した瞬間に「トルコ!」と一目見てトルコだとわかった生徒が少なからずいたこと。

トルコの国旗はイスラム教のシンボル「三日月」「月」を表しているのですが、その意味に対しても「確か…キリスト教だった思う!」と答える生徒がいて、小学二年生の知識の量の多さに驚かされました。

そしてみんな、踊るのが大好き!
ケニアのダンスではシマウマになって体育館を駆け巡ったり、アフリカのダンスに触れてやったことない動きを楽しんだり、ダンスの時間は大盛り上がりでした。

トルコのダンスは踊りながらどんどん大きな輪を作って行く踊りで、最後に体育館にいる全員で一つの大きな輪ができたときに大きな達成感!
トルコの人たちはこうやって結婚式とかパーティーで楽しむらしく、同じような体験をできたのは進行した自分自身にも気づき学びがありました。

私自身が初めて「世界のダンス教室」を進行してみて、この授業は純粋に面白いし子どもだけでなく大人に対しても初めて知ることが数多くありました。
こんなふう一緒に時間を作りながら一緒に学び合っていくスタイルは、まさに【共育】!
コモンビートらしい授業だなと強く感じました。

協力してくれたスクールキャストへの感謝と、授業をやり切った達成感を感じると共に、次はもっとこうしたいな〜と思ったので、また機会があれば是非チャレンジしたいものです。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

スクールファシリテーター
山田直弘(こめ)

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