写真一番左

48期のインターン生の矢吹怜央です。
私が参加したのは、同じ大学の友人が本番で公演をするのを観たのがきっかけです。

大人の本気を見て、泣いたことは忘れません。
自分もこんな大人になりたいと思い、まずはインターン生として参加しました。

インターンを通しての目標は、いい男になることでした。結論から言うと、その目標に確実に一歩進んだと断言できます。

それはある1人の男の生き方を知ったからです。
彼はとても、正直で芯がある人でした。
私は、その場の雰囲気や空気に合わせて意見を変えていました。自分の本心も人に伝えることが怖く、変にかしこまったりしていました。

しかし、今は違います。確かに、空気を読むことも大切ですが、自分の意見や
考えをはっきり口に出すことができます。

その大切さを教えてくれたのはもう1人います。

それはメンターとして私についてくれたテリーさんです。自分という人間、価値観を問い直す質問やズバッときられるような意見には辛いこともありましたが、振り返ると非常にためになりました。

今言及した人以外にもたくさん私にいい影響を与えてくれた人がいます。そんなコモンビートという組織に関われたことを心より感謝しています。

短い間でしたが、ありがとうございました。

メンター 猪原照正 より

インターン生との関係は今までのどこでも経験した事のないものでした!
部下でも後輩でも友達でも他人でもない。。。
そんな相手に自分の経験を利用して何か力になろうとする事は、ある意味自分の経験をそのままパッケージして商品として売るような感覚でした。

新卒で働いた経験なんてなく、いきなり中途。それから色んな思いや事件があり、転職を4回重ね今に至る。
こんなキャリア、ホントに大学生に役に立つのか?(笑)って思ってました。

ただ、伝えたい事を伝える時に使う素材として自分の経験を見直してみた時、
自分が輝いていた経験だけでなく、沢山重ねてきた失敗の数々も、彼らにとって有益な気づきの元になる事を実感しました。
失敗を「反省する」のではなく、「いかに他人に役立てるか」という視点で見る事はすごく面白かったです。
そして、それを相手に話す度に、その経験が今の自分に繋がっているんだという実感を得られ、
自己肯定感が少しずつ積み重なっていく感覚を得られました。

今後も新しいインターン生とメンターが生まれ、コモンビートが沢山の気づきと変化と成長の場になればなぁと思います。
ありがとうございました!!