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コモンビートの10周年、おめでとうございます!

忘れもしない2000年12月。

当時、コモンビートを世界各地で公演していた教育NPO、Up with Peopleのメンバーだった私。スタッフに「今日のコモンビートのショーは、Up with
Peopleの歴史で最後の公演になるかもしれない」と言われてビックリ。その時、Up with Peopleは財政難で活動休止することになっていたのです(現在は活動を再開)。世界の人々をつなぐメッセージを持つショーがなくなってしまうことに愕然としたことを今も覚えています。

それから、3年後。日本で、コモンビートが生まれました。そして、大好きなコモンビートのショーも、様々な方々の熱意と思いで、進化して復活したのです。初めてショーを見た時、感動で胸が一杯になりました。そしてそれから10年。今もなお、多くの人たちに感動と共感を贈るコモンビート。これからもずっと応援しています!

一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト(GiFT)
専務理事/事務局長 
辰野まどか

<コモンビートとの関係>

辰野さんとコモンビートとの出会いは、辰野さんがUp with People(以下、UWP)に参加されている時、韓朱仙が当時UWPのインストラクターをしていたことがきっかけです。その後、コモンビートが団体として発足してからは、UWPのスタッフであった辰野さんがそのパイプ役として活躍していただいたことで良い関係が作れ、「A COMMON BEAT」の作品が上演できています。現在は一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト(GiFT)の専務理事/事務局長として活躍され、当団体代表の中島がアドバイザーを努めています。

一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト(GiFT)