i_manakul_20111213_00.jpgマナクルスタッフの木地かおり(きじちゃん)です。
11月26日(土)東京都が主催する「教育支援コーディネーターフォーラム」へ
マナクルメンバーでブース出展してきました。

この「教育支援コーディネーターフォーラム」へブース出展するのは2年目。
当日は、新しいプログラムを探す学校の先生、
プログラムができる学校を探す団体(コモンビートはココ)、
その2つをつなぐ教育支援コーディネーターの方などが約200名参加していました。
皆さん、目新しいプログラムはないか、と探す真剣な眼差しです。
ブースの中でも、「歌」「ダンス」「ミュージカル」「若者」といったキーワードは珍しく、
コモンビートのブースにもたくさんの教育支援コーディネーターの方が立ち寄ってくださいました!
マナクルプロジェクトの学校訪問を気に入ってくれる方も多く、意気投合(^^)
子どもが歌を聞くだけでなく、一緒に歌ったり踊ったりできることがヒットしたようです。
出会った皆さんの学校へいつか訪問できたらいいなあ~!!
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※ブースの様子。カラフルなコモビTシャツ目立ってました♪
後半は、参加者全員でのワールドカフェ。
「子どもにとって有効な出会いとは?」
「子どもたちの出会い・学びのために大人ができることは?」
ざっくばらんに語り合い、有意義な時間となりました。
普段仕事ではお会いできないような、教育関係者&企業のCSR部門の方々の話は
貴重だった!
「大人だって仕事場でしか出会っていない。
僕たちも視野を広げて地域の方と出会うことが大切」なんて自身を振り返る意見も。
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他のブース出展者はというと、銀行は「お金のしくみ」
食品会社は「食育」新聞社は「ことばの授業」など、
各企業の事業を活かした出張授業の一例が紹介されていました。
私達にとっても、外部の方へ「コモンビートの説明」
「マナクル学校訪問プロジェクトの説明」をするいい機会になりました。
たくさん名刺交換&情報交換をしたので、今後につながればいいな!
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