manakuru0306031.jpgマナクルプロジェクトに興味ある人集まれ~!キックオフ会を開催しました。

3月6日(日)マナクルプロジェクトのキックオフ会を開催しました。
マナクルプロジェクトとは、「学びがやってくる」略して「マナクル」。
青少年や親子を対象に、教科書や本に載っている難しそうな学びを、ドキドキとワクワクに変えて提供するために立ち上がったプロジェクトです。
先生でもない親でもない「身近な大人たち」が、歌や踊りなどエンターテイメント性を生かしながら、日常のことから世界のことまで、多様なワークショップをつかって学びの場を提供します。
この日は、まだ新しいこのプロジェクトに興味をもった約20人が集まりました。
話し合ったのは、「コモンビートらしい学びの提供方法」。
私たちの得意な「うた」「踊り」「エンターテイメント」「エネルギー」を教育現場でどう活かすか。
・別団体のワークショップに参加する
・子どもとサマーキャンプ
・NPOだけでなく企業とつながりたい
・異文化理解、というテーマは国際色が強いので地域色も出す
・雑誌にアピール
・親子で話す機会をつくる
などバラエティ溢れる案が出ました。
学校、という場所だけでなく、地域活動やワークキャンプなどでも活動可能なのでは?との意見もありました。
後半は具体的なプロジェクト内容の共有を行い、参加者の意気込みを確認して終了しました。
★今年は「マナクル元年~種まきYEAR!!~」★
今後は、5月に世田谷区の小学校訪問や、7月に高校の課題授業を請け負う予定となっています。
3年後、5年後と続くプロジェクトになるまで、まずは何でもチャレンジしてみて、マナクルプロジェクトの「種」を蒔いていきます。
コモンビートの「何でも楽しむチカラ」「身近な大人と触れ合う経験」を、提供できる機会をどんどん増やしていきたい、と夢が膨らむ時間になりました。