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こんにちは!!中部事務局スタッフの加納夕起子(*ゆき*)です!
12月6日(日)東京で開催される文化祭、コモビEXPO2009。
それに向けて中部からも作品を出展できるチャンス!
というわけで11月19日(木)の夜、中部コモビ会員で照明デザイナーでもある高橋房子(ゆらり)さんの工房で開催された「灯り創りワークショップ」に参加してきました!

名古屋鉄道本線「有松駅」から車に乗って5分ほどのところにある「灯り工房ゆらり」。
真っ暗で寒い外から一歩入った工房の中は、暖かい手創りの灯りたちがやさしく照らしてくれる癒しの空間!この日の参加10名、みんな女性ということもあって会場に入ったときから「かわいい~」「素敵!」等歓声があがっていました。
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今回は、コンセントに直接差し込む小さな灯り「ナイトライト」を創りました。
こちらが作成キッド一式!
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どんなナイトライトが出来上がるのか、ワクワクワ♪
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まずはゆらり先生による作り方の説明。
工房に飾ってあるゆらり先生の作品を見ながら、出来上がりのイメージを構想します。
どうやら参加者の1番人気デザインは「薔薇」の模様。みんな女の子ですね(笑)
さあ、早速作業開始!!
まずはデザインのデッサンから。
白紙の紙に、鉛筆で思い思いのデザインを描いていきます。
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家で描いてきたデザインをゆらり先生に相談したり・・・
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デザインの見本となる小物をもちこんでデッサンしたり・・・
ここでの初心者向けポイントは、「一筆書き」と「平面」。
「一筆書き」は、針金で形を作るとき半田付けする部分が多くなると強度が弱くなる為、できるだけ針金がつながった形で作れるように。
「平面」は後で和紙を貼るとき、貼りやすいように。
でも、そこは個性豊かで向上心旺盛なコモンビーターたち。
果敢に難しいデザインや平面以外のデザインに挑戦するメンバーもいました!
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もくもくと作業中で消しゴムのカスがたまる・・・
(ここまでの作業でWS時間の半分以上が経過!?)
デッサンができたら、実際に針金と半田付けでデッサンに描いたデザインの形を創っていきます。
半田ごては、先っぽの温度が300℃以上にもなるので、やけどに要注意です!
きれいな曲線や細かなデザインを針金で再現するのは意外と難しい!!
この作業の精度で、かなりその人の性格が見えました(笑)
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専用ブラシと水で半田付けした部分をきれいにしたら、いよいよ和紙を貼り付けます!
たーくさんの種類の和紙から選ぶのがまた楽しい♪
木工用ボンドをつま楊枝で針金にぬって、そこに和紙を丁寧に貼っていきました。
気がつくとあっという間に時間を大幅にオーバー(><)
延長戦で頑張るみんなを残し、お先に帰宅の途についた私でした。
こうしてなんとか完成した私の灯りちゃんはこちら。
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これに内側から光を当てると、和紙がいい感じに灯りを演出してくれて、とっても素敵になるんです!!
12月6日(日)の東京コモビEXPOには、今回の中部灯りWS全参加者の個性溢れる作品が出展されます。
どんな灯りたちになったのか、是非会場で見つけてみてくださいね♪