こんにちは!

32期スタッフ・飯塚春紀(ウェイ♪)です!!

104人それぞれ想うままのGWを過ごし、2週間ぶりの練習、2回目の合宿!

場所は埼玉県秩父!最寄り駅からさらにバスで1時間という山奥っぷり!笑

4/4のプログラム開始から1か月経ちました。

いろんなことに気づき、少しずつお互いを知り、ひとつになってきている気持ちになっています!!

次から後半シーンの練習に突入!このまま突っ走っていきます!!

 

写真を通してハイライトでお届けします!!

DSC03306

DSC03292

【キャンプファイヤー】

スケジュールには1日目の夜練習とあったスタッフによるサプライズ企画☆

音楽に乗ってみんなで踊りハジける時間!夜空の下で語る時間!!

 

DSC03943 DSC03929

【前半シーン全通し】

当初は体育館内で行う予定を変更!

ダンスの立ち位置が決まり、ポジションを意識しすぎて、出し切れなかった1日目。

2日目は演出・新井 三保子(さんぽこ)さんの粋な計らいで、気持ちのいい青空の下で通し練習!

純粋な気持ちで踊る、表現することに集中しました!!

 

DSC03495

【コモンビートの発起人・韓朱仙(チュソン)さんによるワークショップ】

ハーモニーやリズムを合わせて、みんなが自然な気持ちで歌うことやリズムを作るのを楽しんでいました。

「自由」について考え、語り合う時間、原作から英語の歌詞について知る時間。

チュソンの時間には学びと気づきを与えてくれます。

 

最後に、今回は3人のキャストを紹介します!

キャスト一人ひとりがプログラムの練習を通して気づいたこと、感じている今・リアルを知って下さい!!

———————————————————-

井上 美穂(みぽりん)さん

DSC02684

1日目の大陸ダンスの通しをした後に演出のさんぽこからの総評は

 

「振りを覚えてない」

 

「出し切れていない」

 

すごい悔しかったです!

 

そして迎えた2日目は予定していた前半通しを「せっかく良い天気だから」ということで急遽屋外に変更!

天井も壁も無いいつもと全く違う環境。

その中での通しは、昨日と驚くほど違いました。

それは振りの大きさや表情の変化はもちろん、見ている側も楽しくて思わず踊りたくなってしまうほどの熱いパワーを感じました!

 

32期顔合わせからあっという間の一ヶ月。

大変だけど練習の度に色々気付きがあり楽しくてしょうがないです☆

 

でも、今回の合宿で自分はまだまだ出し切れてない!

まわりにも目を配りたい!

と感じたので次回練習からもっともっと頑張ります(*^u^*)☆

 

———————————————————-

伊藤 幸一(ししょ~)さん

DSC02348

秩父合宿、楽しかったー。

青空の下での前半部分の通し練習。

 

キャンプファイヤー、こっそりバディ企画やチュソンタイム。

コモビでは歌や踊りだけでなく、ハートも磨けるプログラムもある。

僕がコモビを好きな理由の一つだ。

特にチュソンタイムは好きだ。いつも多くの気づきやインスピレーションを与えてくれる。

 

 

そして今回の合宿で一番大きかった僕の気づきは、

このミュージカルのテーマだと思っていたお互いの「違い」を乗り越えて繋がっていくというものは、

実は今僕の身の上にリアルに起こっていることではないか?と思えたことだった。

 

最近僕は自分とは違う 100 人の個性と出会った。正直苦手な人もいる。

「このミュージカルのテーマは?」自問自答。それではっきりわかった。

今の自分気持ちは「 100 人全員と繋がりたい!」と思っていることに。

 

その為にまずはこっそりバディに+全員の幸せも朝晩願うことにした。

 

この合宿から自分が変わり出している気がして、コモビ愛を感じるようになった。

 

———————————————————–

清水 理沙(リッツ)さん

DSC02859

今回の合宿は改めて私がコモンビートに参加したいと思った原点に返る時間になりました。

 

2週間ぶりの練習ということもあり、間が空いてしまった分を取り戻そうという焦りが少しありました。

最初の練習は楽しむというよりもダンスの振りや配置に意識がありました。

しかし、夜のキャンプファイヤーやチュソンのワークショップでみんなの想いを聞いたり、語り合うことで、

気付けば私もみんなも笑顔になっていて、自然体の自分がそこにはいました。

 

私はコモビの文化の違いを尊重し合うという想いに惹かれて参加し、お客さまにも一番伝えたい想いです。

私たちはプロじゃないけど、その分コモビで過ごす時間の中には新しい発見や素直に心から感じた言葉が溢れていると思います。

そんな感情をこれからも表現をしていく中で大切にしようと思いました!