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人に頼るということ、自己主張をすることが苦手だった私は、28期の100日を通して、色々な学びを得ました。

自分の根っこに大事なものがあって、譲れないと思ったら、きちんと貫き通すこと。

たとえ自分とは異なる考え方を相手が持っていたとしても、相手を否定するのではなく、自分も相手も尊重して、両者の考えが共存できる答えを常に模索し続けること。

キャストとスタッフをやりながらの100日は迷うことや、心が折れそうになることもありましたが、走り抜けたその先にあったのは、仲間との絆でした。

本音で話しても受けとめてもらえること、一人ではどうにもならないときは仲間に頼ることをしてもいいんだと、100日のチャレンジで経験しました。

それは100日だけの魔法でもなんでもなくて、101日目を歩き出した私の中に深く刻み込まれ、今を進む原動力のひとつになってます。

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話は変わりますが、28期の公式ブログの企画にチャレンジさせてもらい、文字や写真にそのときの葛藤、喜び、覚悟を閉じ込めることや、仲間の想いを綴ってカタチに残すことは、とても大切だと改めて感じました。

私の好きなことの1つが文章による表現です。

今回の活動を通して、自分の好きなことを活かして人の役に立てたのはとてもありがたかったです。

私たちが刻んだ時間を閉込めたブログが、来年、再来年とコモンビートのミュージカルプログラムに興味をもった方々のしるべになるといいなと思ってます。

ぜひぜひ過去に遡って、28期の歴史を辿って下さるとうれしいです。

黄大陸  深山 裕美 (ひろみん)