こんにちは!
毎日元気な青大陸の中村美智留(ちるちるみちる)です。
今日は、コモンビート15期の実際の会場を見学に行った時の様子をレポートします。

7月5日(月)、有志20名程度で、コモンビート15期公演で会場をお貸し頂く昭和女子大学の人見記念講堂に行って参りました。
平日のお昼ということもあり、仕事や学業の都合で来られない仲間にも、いろんなことを伝えられるようにと目を皿のようにする参加者たち。
最寄り駅の三軒茶屋駅に集合しました。
(※三軒茶屋駅は東急田園都市線または東急世田谷線の『三軒茶屋』駅から徒歩7分程度のところにあります。)
三軒茶屋駅の南出口(渋谷方面)の階段を昇ると、そのままひたすら直進。
途中にモスバーガーや夢幻堂、ブックオフなどがありました。
道の途中に「人見記念講堂はこちら→」という矢印が何度かあったので、初めての方も迷わず行けると思います。
国道246号沿いに、ひたすら直進していきます。
しばらく行くと、青い門のどっしりとした入り口が右手側に現れます。
そう、ここが昭和女子大学の入り口です。
数少ない男性メンバーは、なにやらここで少々怖気づいてしまったようです(笑)
門のところには守衛さんもいて、平素はなかなか男性は立ち入れないとのこと。
門を抜けたらすぐの左手の真っ白な大きな建物が、昭和記念講堂です。
こ、ここが…。大きいんですねー。
中に入って、さらにびっくり。
ホールが横に広い!2階席が高い!2000人のホールってこんななの!!??
イメージしていなかった訳ではないのですが、やっぱり実際の会場に立つと、
「私たちこんな凄いところで公演するんだ…」という思いで、身が引き締まりました。
それからは、実際に舞台に立って、自分の立ち位置や発声を確認してみたり、舞台と客席に別れて見え方を確認してみたり、といった作業が続きました。
このホール、普段練習している体育館よりも舞台上が広く感じられますし、音の響き方がとても良いのです!!!
かつてはあのサザンオールスターズが使用を熱望したとかしてないとか…!!!
ロビーや控え室も素敵なところでした。
今回、実際の舞台を見学させて頂いたことで、いよいよ間近に迫ってきた緊張感とこんな凄いところで公演できるんだというドキドキの両方を感じることができました。
例えば、衣裳、自分の立ち居振る舞い、ダンスや動作、全体での見え方など、2000人の前に立つということがどういうことなのか、
今回見学にお邪魔したメンバーはひしひしと感じ取れたことと思います。
見学ツアー終了後には、さっそく、夢幻堂や渋谷に衣裳の買い物に出掛けたメンバーたち。
次にこの人見記念講堂に訪れる時には、もう真剣勝負の本番なのです!!!
一日一日を大切にして、この立派な講堂に負けない素晴らしい舞台を作ります。
7月30日(金)、31日(土)に、この場所で皆さんとお会いできることを楽しみにしています!!!!!