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こんにちは!
東京パフォーマンスチーム2012の関 貴之(たか)です。
今日は、10月6日(土)池袋で行われた「東京よさこいコンテスト」の前夜祭についてご報告します!

通称、”東京よさこい”
↓東京よさこいコンテストとは?
http://www.yosakoitokyo.gr.jp/
自分自身は、昨年度同じ大会に出場し、
今年度は前回の彩夏祭から引き続きの参加で、
書きたいことはたくさんありますが、ひとつ言えることは、
「本番がチームをぐんと強くする!」です!
今回も彩夏祭の時と同じく、「和×アフリカ」をベースにした振りと曲に、
新井美保子(さんぽこ)さんによって加わった「フェンシング」の振りをアレンジした、
特別バージョンで精鋭27人でのぞみました。
がなり(MC)は前回彩夏祭同様、安藤悠一(あんどぅ)さん!
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心強いサポーター、応援もたくさん集まってくれて、意気揚々と迎えた初日。
落とし穴が、最初の演舞にありました。。。
最初の演舞は、池袋アゼリア通りでの流し踊り(パレード形式)。
直前に雨に振られ、みんなの気持ちが浮ついた状態で臨んでしまい、
練習の成果をまったく出せない正直悔しい演舞となってしまいました。
ただ、そこから這い上がるのがこのチームの強さ!
1回目終了後すぐ隊列、振りの再確認をし、
演舞直前に全員で円陣を組み精神統一。。。
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気合いを入れ直して、
2回目の演舞である池袋西口公園でのステージ演舞に臨み、
演舞後のみんなの顔から笑顔が弾ける!
よさこいに参加したことがある人なら誰もが感じる、
「大空の下で、観客の方を1メートル以内で感じて演舞する爽快感」
を今回初参加のメンバーにも感じ取ってもらえました!
ここまで来れば、あとは尻上がりに調子を上げるだけ!
この日最後の池袋駅前メイン通りでの流し踊り(パレード形式)。
最初に苦い想いをしたパレード形式の演舞も、
2回目で掴んだ自信を持ってのぞみ、
見事会場を沸かす演舞を行うことができました!!
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お祭りの中の演舞というのは、出店が並びにぎわい、
観客も買い物の途中で足を止めた人や、
そもそも別のチームを応援に来ている人など、
ミュージカルの時とはまったく違う状況です。
ただ、その中で演舞をすることで、
チームが今までの練習の何倍分もの成長を見せ、
ぐんと強くなることを今日感じました!
明日の演舞が楽しみになる最高の終わり方をした1日目。
気になる最終日は、このパフォーマンスチームを6月から支え続け、
1人で演出をまとめてくれた、原田尚弘(なお)さんがレポート!
なお、3か月の想いを聞かせてくれっ!