【23期九州】バーンルンバ人がやってきた! | NPO法人コモンビート
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【23期九州】バーンルンバ人がやってきた!

こんにちは

3/3の練習をこもQスタッフ江島史恵(あぴ)がレポートします☆

この日の総合演出韓朱仙(チュソン)さんリードでストレッチ、ウォーミングアップが始まりました!!

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ペアダンスを取り入れたウォーミングアップでは、

『身をゆだねる』『相手をリードする』難しさを体験しました!

身長が少し高めな私は、女子と組むとリード役(ー_ー)!!トホホ

相手をリードするって難しいですが、相手が自分に身をゆだねてくれると、いろんなところに連れて行く楽しさを知りました♪

相手役の子に、「楽しかった!」と言ってもらえて嬉しかったですし(^◇^)

チュソン曰く、

『「人に身をゆだねる」ことや、「力を抜く」ことが、現代を生きる私たちにとってすごく苦手なことだと気づきました。 日常で人と触れることが減って、PCやケータイに向き合うことが多くなったからでしょう。』

と。確かにそうかもしれません。

変なところに力が入って、力を抜くことが出来ない自分に驚きます。

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そのあとは、先週(2/23)に教わった大陸ダンスと別のダンスの練習をしました\(^o^)/

赤大陸:ベリーダンス(女)ガンブーツ(男)

緑大陸:緑テーマ、イタリア

黄大陸:黄テーマ、インド

青大陸:青テーマ、サルサ

 

経験者を中心にそれぞれ練習開始!

出演する人、しない人に分かれて、カウントを取ったり、音楽をかけてリズムを確認したり。

出演しない人は、先週の大陸ダンスの復習をしたりや欠席者に教えたり・・・。

九州は初めてということで、他地域(東京、関西、中部)よりも経験キャストが少ないんです。

だから、教えてくれる人も少なく、それぞれで学んだものを分からない人に教えていくスタイルを取っています。

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みんなが生徒でみんなが先生。

そう、私たちは切磋琢磨しながら作り上げる、九州1期生なんです!

この日応援に来てくれた、東京の経験キャストに

「1から作るのは、これが最初で最後。一番難しくて一番楽しいとき」とお言葉をいただきました!

まさに、そうだと思います!

みんなで作り上げるから毎回新たな発見があって楽しいのです(*^_^*)

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午後には、それぞれがどこまでできたかを発表する時間を設けました!

赤のベリーを踊ると、見ている側から「おーーー!!!」と言う歓声が!

どこで「おーー!」と言う歓声が上がったかは、本番をお楽しみに(*^_^*)

他の大陸も短い時間ながら体得したダンスを披露♪

音楽に乗って踊る姿がキラキラしていて見ているこちらも楽しくなりました(●^o^●)

これから、それぞれ練習を重ねて、お互い励まし合い、ステキなものに仕上がることでしょう

私も、新しく覚えた黄大陸のダンスをみんなで揃えて踊りたくて仕方ありません(*^^)v

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ダンス練習が終わった後は、異文化交流を図るアクティビティをしました(^-^)

題して!「バーンルンバ人がやってきた!!」

みんなの頭に「?」が浮かびます(?_?)

 

調査隊グループを作り、そのグループにバーンルンバ人(異文化を持った人)がやってきます。

そのバーンルンバ人にどんな文化なのかを聞きます!

・・・・・

コモンビートの恒例のアクティビティーのようなので、詳細は割愛させていただきますm(__)m

申し訳ないですがネタバレになってしまうので。

 

調査の結果、あるグループから”バーンルンバ人”は・・・・、

「卵から生まれる、空が飛べる生物・・・?」

「神を信じて、カメハメ波が撃てる・・・・と言うことは、某アニメキャラ????」

「二足歩行でお米を食べて、もうすぐ義務教育が始まって、戦い好きな部族・・・????」

 

と、様々な調査回答が帰って来ました!!笑

みんな、バーンルンバ人がどんな人か知りたくて色んな質問をして調査するけど、よく分からず終了。

最後に、バーンルンバ人に扮したスタッフが、みんなにどういう設定だったのかをネタを明かすと、

みんなで「なるほど~」と納得。

※詳細をお伝えできずに申し訳ないです。

「どんな人か分かってほっこりしました♪」

というキャストも(●^o^●)

 

私たちは、自分の中の価値観で相手を計りがち。

相手が答えてくれるだろうと期待するも、相手が答えない、または違う答えだと、イライラしたり、不機嫌になったりする。

でも、シンプルな心で相手と向き合ったら、意外と「ほっこり」するのかもしれない。

異文化交流は決して海外の人との交流に限ったことではなく、ここに集まっている100名以上の一人一人と交流することも異文化交流。

育った環境も、生まれも違う、バックグラウンドが違う人との交流はみんな【異文化交流】

違うのは当たりまえ。その違いをどう受け入れるか。

異文化交流で起こりがちなトラブルをどうやったら回避できるか。

それを考えるいいきっかけになりました。

 

けれど、やっぱり、『笑顔』で向き合うのが一番なのかな~という結論に!!!(^O^)

 

コモンビートで出会う人との異文化交流を楽しみながら、ステキな舞台を作り上げたいと改めて思った1日でした☆

 

レポート:黄大陸 江島史恵(あぴ)