23th_120721_3.jpg7月21日(土)に行われた【第23期九州 第3回プレ体験説明会】の模様を、
九州スタッフ初仕事の藤渡あけ実(ふじこ)が報告します。
今回の会場は、福岡市の九大学研都市にある「さいとぴあ 多目的ホール」です。
梅雨明けも間近!という夏の始まりに、各方面から参加者が集まりました。

現役の大学生、様々な経歴と職種の社会人、お子さんのいるお母さんまで。
まずはみんなで自己紹介をして、いよいよスタート!
今回の会場はステージ上に大きなスクリーンがあり、まずはミュージカル・コモンビートのダイジェスト映像を大画面で観賞。
それぞれの場面を見るだけで、私の心は動き出してしまいます。やっぱり、いい!
せっかくの大スクリーンなので、今回はSHIHOさんの『願いをのせて』の歌声に乗せた、練習風景やインタビューも上映しちゃいました。
その後、wakawakaやストレッチで、みんなで体をほぐします。
「どんな事がはじまるんだろう?」
初参加のメンバーは探り探りな感じ。
そして、ダンス練習に突入!
今回は『赤テーマ』を、男女それぞれに別れて練習します。
難しいステップや、大きな動きにみんなで挑みました。
激しい振りに大汗をかきながら、草原の大地を走り回るオープニング~最後の決めポーズまで、全員で完成させました。
だんだん一体感がでてきて、いい笑顔に!
23th_120721_1.jpg
次はシーン練習で『みんなで大騒ぎ』の予定でしたが、参加者より「歌いながら踊りたい!」と赤テーマ歌練習のリクエストあり。
急遽、歌詞を書き出して、男女パートを練習しました。
そうなると、最後にやっぱり大本番やっとかないと?
という事で、歌いながら踊る「赤テーマ」を全力でやり遂げたのでした。
うん、これがミュージカルね!
とても充実した気持ちになりました。
23th_120721_2.jpg
来年5月の九州公演では、ボーダーガードの台詞を博多弁でやろう!という企画があります。
前回の体験説明会より、みんなで少しずつ台詞のアイデアを考えています。
そして今回も…
ホワイトボードに書かれた標準語の台詞を、博多弁に変えていきます。
ただし、参加メンバーの言葉は様々で、北九州~久留米・佐賀・大分の地域色があるので、まとめるのに試行錯誤。
博多どんたくや山笠、地元球団ソフトバンクホークスなどのネタも盛り込みつつ、大きなくくりで「九州弁」という、楽しいボーダーガードの台詞が出来上がりました。
そして体験説明会は終了の時間。
初めて会った参加者同士「楽しかったね♪」の笑顔で、締めくくられました。
コモンビート初上陸の地。ここ九州でも、少しずつですが輪が広がり始めました。
九州人は祭り好きだし、地元愛の熱い人がたくさんいます。
この地で、社会を元気に盛り上げて行けるよう、また来月からの体験説明会でも、仲間が増えていくといいなと思います。
「楽しかよ! 一度、来てみらんね?」