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こんにちは。
今回ブログを担当させていただきますノーザンブルグ(緑)の民、吉川暢浩(のぶ)です。
配役発表から一週間経ち、個々では色々な想いがあったと思います。
キャストのみんなは、どのように感じていたのでしょうか。

今回は公演本番会場である市民交流センターすみよし南での初練習!!
午前中は、チャンボボ族(赤)・ノーザンブルグ家(緑)とはどんな民族なんだろう?という話し合いから始まりました。
ミュージカル「ナカトピア」では、赤色に象徴される狩猟民族のチャンボボ族と
緑色に象徴される農耕民族のノーザンブルグ家の二つの民族があります。
自分たちがどのような生活をしているのか。
どんな場所に住み、何を信仰してるのか。挨拶は?食べものは?
民族の代表(族長一家や領主一家)は、民からどのような存在なのか。
また、ナカトピアをいう土地に対してはどのように捉えているのか。
それまで漠然としていた民族のイメージが、みんなで話し合ううちに徐々に固まりはじめました。
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民族内での話し合いの後は、お互いにその内容をプレゼンテーションしました。
チャンボボ族は、体で民族の日常を表現し、ノーザンブルグ家は画用紙に描いた絵を元に権力者がどの様な民族かを発表しました。
早くもそれぞれの民族の特徴が出ているのが印象的でした。
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私自身の勝手な感想では、力のチャンボボ、頭脳のノーザンブルグなのかなと思いました。
また、面白いことにお互いの民族イメージで「風の谷のナウシカ」というキーワードが共通しており、両民族には占い師的なご意見番の方が存在しているようでした。
昼食後は、ウォーミングアップ→先週振り写しをした民族ダンスの確認→新たなシーン練習(開墾・放火・アクシデントという3シーン)。
これでなんと・・・前半シーンが全て終了!!!と言う事で・・・
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歌練習の後に無謀にも近い前半の通しへ(> <)
とにかく、やってみよう。
まだまだキャラ設定もほとんど出来て無く、歌・ダンスもあやふやでしたが、ストーリーの流れをつかむ事や場面をつなぐことが目的であり、なんとか前半を通し切ることができました!!
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それでも応援に観に来てくれた方々からは「可能性を感じた」と言って頂き、これからかなり面白い舞台に仕上がっていくのではないかと期待しています。