こんにちは!
黄大陸の芝琢也(たくや)です。

今回は突破ペッパーZoo探検隊~CGs編~ ということで
我ら「突破ペッパーZoo」のCGsを紹介します!!

「A Common Beat」のミュージカルでは、各大陸を代表してメインのソロを担当する、CGsという人々がいます。

赤大陸からは、「コモンビート~はじめての出会い」にて他大陸の存在に気づいてその感動を歌い上げる厚川朝美(あっさぁ)さん。

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緑大陸からは、フィナーレの「願いをのせて」を歌う奥住えり(えりてぃん)さん。

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黄大陸からは、「言葉をこえて」で他大陸との初めての接触を歌う春名良輔(サスケ)さん。

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青大陸からは、「コモンビート~共通の鼓動」にて、あっさぁとデュエットを行う前田浩志(パッション)さん。

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今回は、その4人がなにやら親睦会を開くという噂を聞きつけ、そこにお邪魔してインタビューを行いました。

 

(たくや:よろしくおねがいします。ではまず、皆さん、普段は何をされている方ですか?

 

あっさぁ:大学で、音楽療法について勉強しています。

サスケ:理学療法士をしています。

えりてぃん:保育士をしています。

パッション:「森のようちえん」でスタッフをしています。

 

(たくや:おぉ、偶然にも、4人中、2人は先生で、2人は療法士(の卵)というわけですね。
そんなみなさんは、どうして今回のミュージカルに参加しようと思ったんですか?

 

あっさぁ:体験会のチラシを見て、そのまま参加を決めました!

えりてぃん:私も、コモンビートがよく利用しているCafe barエンタスのイベントでチラシを見ました。ただし、22期公演のですけど(笑)。
22期からすごく出たかったんですけど、22期って公演日が平日だったじゃないですか。
それで流石に難しいなぁと。。。今回は土日の公演ということで、ようやく念願の参加です!

サスケ:以前に、団体でスノーボードに行ったんですけど、そこで山口涼(空)さんと知り合って紹介いただきました。

パッション:さっきも言ったように、僕は森のようちえんでスタッフをしているんですけど、そこに坂本真穂(SUN)さんが来た時、ご紹介頂きました。もともと高校の文化祭で主役をさせてもらったこともあり、何かを演じることは大好きなので、これも運命だと感じましたね(笑

 

(たくや:なるほどー、知人の紹介だったり、チラシだったり様々ですね!

いずれにせよ体験会に来ていただき、そして参加を決意してくれてありがとうございます!

 

そして見事に、ソロの座を勝ち取った……ということはそれだけオーディションで審査員の演出チームの目に止まったってことだと思うんですが、

 

オーディションで何を歌ったかに非常に興味があります!

 

あっさぁ:ミュージカル「アニー」から、「トゥモロー」を歌いました。

 

(たくや:おぉ!偶然にも、19期で同じくCB1をやった、松本佳郁(キャサリン)さんも、トゥモローを歌ったんですよ!
ってことは、CB1を狙うには、トゥモローが有効なのかも。。。僕も次回に試してみます!(笑

 

では、普段、カラオケではどんな歌を歌うんですか?

 

あっさぁ:バラードが多いですね。HYとか。。。西野カナとか。。。ちょっと若ぶってみました(笑

えりてぃん:私は、THE BOOMの「風になりたい」を歌いました。普段カラオケで歌うのは、ゆず、Bump of Chickenとかポルノグラフィティとかですね。

サスケ:TUBEの「夏を待ちきれなくて」です。カラオケでは、サザンオールスターズやミスターチルドレンなんかを歌います。

パッション:コブクロの「流星」です。

サスケ:あぁ、分かる~~~~!!!(笑

 

(たくや:えっと、お二人がコブクロで盛り上がってますが、先に進むことにします。
ちなみにパッションさんは「粉雪」もカラオケで歌うそうですが触れないほうがいいでしょう。では次の質問です。)

 

 

(そうやってオーディションで審査員のハートを射抜き、みなさんは見事ソロに選ばれました。
ソロとはいっても、CGsは4人の連携が非常に重要な役どころでしょう。
今後のミュージカルのプログラムで、切っても切り離せない関係になるはずの、他の3人に対して、どんな印象を受けましたか。

 

じゃぁまずはパッションに対する印象から教えてください。)

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サスケ:パッションとは体験会の時からの仲で、一緒にゴリラの演技をしてました(笑)その印象が強かったですね。

パッション:あぁ、僕、よくゴリラっぽいって言われるんですよ(笑

えりてぃん:正直、最初は案外テンションとか低い人だなぁって思いました。名前の割にパッションがないなぁって。

 

一同:爆笑。

 

えりてぃん:でもようやく最近、パッションが見えてきました!

あっさぁ:個人的にはよく気が合いますね。恋愛観や食べ物の好物についても。

 

(たくや:なるほど、CB2でデュエットをする2人が気が合うというのはいいですね。では、もう一人の男性、サスケについてはどうでしょう。)

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パッション:すごく謙虚な人です。僕から見ると年上なんですが、まるでそれを感じさせないくらいに。

えりてぃん:いい人!優しい人!うーん、本当に紳士的な人です。

あっさぁ:でも意外に熱かった!最近、熱いところや面白いところが見えて来ました!

 

(たくや:へぇ、男性陣は最近なんかあったんでしょうか(笑)ではそんな男性陣に、女性陣の印象を聞いてみたいと思います。

まずはえりてぃんはどうですか?)

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パッション:しっかりしてるなぁって思います。それでもって、本当、すごいいい人!

サスケ:嫌なことでも自分からどんどんやってくれるし、本当に「欠かせない存在」って感じですね。

あっさぁ:えりてぃんは、繰り返しますけど、本当にいい人。尊敬します。あ、激やせした!(爆

 

一同:確かに!(笑

 

パッション:とにかく、最初の印象としては安心しましたね。同じCGsとして、彼女とはうまくやっていけそうだ!って感じました。

 

(たくや:いやぁ、みなさん、お互いに褒め殺ししすぎでしょー、もっとぶっちゃけた話も聞きたかったんですが(笑)では最後、

あっさぁに対してはどうです?)

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パッション:はい、彼女とはうまくやっていけなさそうだ…って感じました。

 

一同:爆笑

 

あっさぁ:えっ!(笑

えりてぃん:わかるかも~。何考えてるのかよく分からなかった。

パッション:無口で……、プライドが高そうで。

サスケ:ぼ、僕は「すごく可愛い子だ」って思いましたよっ!!

 

(たくや:サスケさん、フォローありがとうございます、さっきからあっさぁの顔を見れない自分がいるので。笑)

 

サスケ:プライドが高そう…っていうのは確かに。この人、経験者かな?って思いました。

 

(たくや:今回のCGsは全員が初参加の方ですね、これもちょっと珍しいんですけど。)

 

パッション:僕とデュエットをするって聞いたんですけど、「え?僕、こんな子とデュエットできるのか……」って。

一同:爆笑(あっさぁ苦笑)

あっさぁ:なるほどー、で、そこから何かあっさぁに対する印象が変わったりしたら教えてください。

 

(たくや:「あ、司会奪われた。。。。」)

 

パッション:最初の印象の、無口、プライド高い、壁を作りそう……そんな印象が全部消え去りましたね。

えりてぃん:うん、ガラって印象が変わった!すごい気さくで。一緒に歌を歌ってて、すごく仲良くなれました。

あっさぁ:ふぅ。。。。

サスケ:ただ、よく食べるなぁって印象が新たに生まれましたけど(笑

 

一同:爆笑。

 

(たくや:ありがとうございました。思いの外ぶっちゃけていただき、危うく公式ブログに書けないところでした(笑)

 

では最後に、お客様に対してのメッセージや想いをお聞かせいただき、このインタビューを締めくくりたいと思います。)

 

 

あっさぁ:舞台に対して受け身になって欲しくない……というか、物語の世界の中に入り込んできて欲しいですね。

プロではないからこそ、舞台慣れをしていないからこその、アホみたいに全力を出し切りたいと思います!私も出たい!って思ってもらえたいです。

 

 

パッション:僕も、プロには出せないものを感じて貰いたいです。

僕たちは素人だからですけど、だからこその有料公演をするための覚悟ってやつを伝えたいです。

 

 

えりてぃん:大人が全力でキラキラしている様子、ガムシャラな様子を伝えたいです。
絶対に見に来ていただいて後悔はさせたくない……というより、させません!

 

私達100人は、きっと公演後の、101日めから、何かが変わると思うんですけど
そういう変化を、お客様にもお届けしたい。見に来てくれたお客様も、101日めから、何かが変わってくれれば。。。。

 

 

サスケ:私たちは素人ですけど、でも、「素人の舞台」とは思ってもらいたくないんですよね。

 

シーンごとに、ここ(胸)に何か……共通の鼓動を届けたい。。。

劇中にもセリフがありますけど、「感じてコモンビート!」です。それを全身で伝えます。

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(たくや:お客様とともに、私も大いに期待しております!本日はどうもありがとうございました!)

 

 

 

 

 

以上でインタビューを終わります。以下、あくまで私の個人的な所感ではありますが。。。。

 

私は、幾度とこのミュージカルを体験していますが、ここまでCGsの4人が仲良く、気さくなのは過去に例がないのではないかと思っております。
4人全員が初参加のキャストというのも非常に珍しい(関西では私が知るかぎり初めてです)

 

 

今回も、本来ならCGsのみの親睦会のはずが、私を招き入れて快くインタビューにお答えいただきました。
気さくで親しみやすい一面を持ちながらも、しっかりとソロとしての責任も受け止めている。。。。

 

 

 

 

私の拙い表現力では彼ら達の魅力をどこまで紹介できるかわかりませんが、インタビューを通して私自身が彼らのファンとなりました。

きっと皆さんも同じ気持になるような舞台を届けてくれるはずです。

 

 

26期公演、彼らCGsにも是非ご注目下さい!

 

 

レポート:芝琢也(たくや)