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おはようございます。赤大陸の中山章広(なっかん)です。
今回のインタビューは、自分と同じく2年前の9期公演に参加し、
今回が2回目の参加となる黄大陸の森川陽介(ようちゃん)さんにお話を伺ってみました。
ようちゃんは前半シーンのクライマックスともいえる
『コモンビート2~共通の鼓動~』でソロを歌います。
100日プログラムも半分が過ぎた今、どんな心境なのでしょうか。
さっそくインタビューしてみたいと思います。

Q.9期から2回目の参加を決めた理由は?
9期に出演してとても楽しかったので、その次の関西公演だった
14期にも出たいと思っていたのですが、仕事の都合で出演できませんでした。
今回は思うところがあって仕事を辞め、自由な時間ができたので、参加しようと思いました。

Q.『コモンビート2~共通の鼓動~』のソロに選ばれて、どんな気持ちでしたか?

コールバック(オーディション後に権力者や歌のソロなどの候補の人たちを集めて、
再度歌やダンスを見ること)に呼ばれた時もびっくりでしたが、
まさか選ばれるわけないと思っていたので、とてもびっくりしました。
気持ちとしては驚き半分、嬉しさ半分。嬉しかったけど、
100人を代表して1人で歌うプレッシャーもあるので、素直に喜べませんでした。
―僕は以前この頃のようちゃんとお話したのですが、確かにすごく不安を口にしていました。
Q.100日プログラムも半分が過ぎましたが、始まってから今までで、何か自分の中で変わったことなどはありますか?
もともとみんなの前で話すこととかは苦手なのですが、
最近は少しずつ話せるようになってきました。
人に対して、ここをもっとこうすればいいよとか、
そういう駄目だしもできるようになってきました。
Q.歌を通してどんなことを伝えたいですか?
一緒に出演するみんなの気持ちの代表なので、
自分だけじゃなくてみんなの気持ちをのせて歌いたいと思っています。
またミュージカルの歌は歌というよりもせりふのようなものだと思うので、
発音を意識して歌うようにしています。
あとは相手の声を聞くこと。たとえば友達とカラオケに行った時にも、
人の声にハモリをつけてみたりしていて、最近では同じシーンで一緒に歌う
赤大陸の青松絵美(マティ)さんとの掛け合いもうまくいくようになって、
ハーモニーもきれいに出るようになってきましたが、もっといけると思うので。
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お互い初参加で100日間を一緒に過ごした仲間と、
またこうして一緒の目標に向かって進むことができ、
そしてその仲間がみんなを代表して歌ってくれて、僕はとてもうれしく思っています。
自慢の仲間を観に来てください。乞うご期待!!