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10月10日月曜日
最後の練習です♪
黄大陸の木村猛(たあぼう)がお送りします。

長かった100日間の練習もついに最終練習となりました。
集合場所に思い思いの気持ちで向かい、早々と衣装に着替えました。
通しを2回も行う最終練習、集合の時点からすでに皆の気持ちは衣装と共にスタンバイです。
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ウォーミングアップから衣装で行うのが斬新でした。
そして、わずかな準備の後、いきなり全通しが始まります。
練習とはいえ、本番2日目は2公演を行うこともあり、気持ちや技術のみならず、
体力という点でも、自分たちの体へとしっかりとイメージを染みこませる必要があります。
結果は……、まだいける!!
俺達ならまだ行ける!
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決して悪かったわけではないですが、完全に乗り切ったとも言えない出来……
本番前のマックスは、次の最終の全通しまで持ち越してやることにしました。
最初の全通しが終わってからは、練習では最後となる、みんなと一緒のランチタイムです。
10月の爽やかな風に当たりながら、お互いに話足りないことなどを語っていました。
そして本番同様、しっかりと公演から公演の間という休息時間もとったあと、
いよいよお昼過ぎに2回目の通し…練習という点では、最後の通しを行います。
もうここまで来たら、急激な技術的なレベルアップなど図れません。
技術的なことよりも、まずは気持ちの点をしっかり考えること。
サポーターのみなさんからも、はっぱを掛けられて臨んだ最後の全通しでした。
総合演出の安藤悠一(あんどぅ)さんからも、涙ながらに、よかった…という評価をいただき、
みんなのテンションは最高潮。
そしてさらに、ただ皆を褒めちぎるだけではなく、一部のサポーターからは、
「もっといけるだろ!!」と激を飛ばされました。
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べた褒めとダメだし、2つの評価をうまく共存させることで、慢心もせず、
かといって萎縮もせず、最高の精神的コンディションで本番を迎えることができることでしょう。
1回目より2回目。
また、本番にはさらにそれぞれの力が増長して、
その気持ちがこもった空間を楽しんでいく人たちで溢れることでしょう。
そして、本番前のインフォメーションなどを終えると、
最後にはコモンビート名物、青年の主張です。
実際に劇中にも登場するボックスと言われる4色の箱に乗り、
自分たちの胸に秘めたことを熱く語り飛ばします。
このプログラムが始まってから、それぞれが感じ、また成長してきた証と感謝の表明。
参加するきっかけとなったできごと、仲間で支えあった時間。
ふとしたことから声を掛けられて、信じてともに作り上げてきたことへの想いなど、
100日を締めくくるにふさわしい、熱気に溢れた空間でした。
そして、次には、100人の前ではなく、数千人の前で、
同じく100日間走り続けてきた思いをぶつける場がもうすぐ訪れます。
いよいよ本番。
19期の集大成をご期待ください!
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