19th_111002_top.jpgこんにちは。
昼間と夜間の寒暖差が激しくなり、体調を崩す仲間も出てきましたが、体調管理も練習のうち!
まだまだ成長中の特急フレッシュ19!
10月2日の練習内容を青大陸の西村優希(ゆっきー)がお届けします。

今日の練習の指揮は、高埜太之(もっちゃん)さんがとってくれました。
昨日、はじめて見たときは、少し近寄りがたい雰囲気がある人でしたが、
とてもユーモラスでわかりやすい説明でリードしてくれて、真剣ながらもとても楽しい充実した時間が過ごせました。
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練習内容は朝から晩までほとんどの時間を最初のナンバー「かけがえのない仲間たち」から「アンコール」まで、
細かいところの確認に費やしました。
何が出来ていて、何が出来ていないかを、一つ一つ洗い出す練習でした。
練習時間は、ほとんど誰も集中力を切らすこともなくやりきりました。
魔法にかけられたように、あれだけ長い練習時間で言われた一つ一つの指示がすっと入ってくる感じが持続できたのは、ほんとうに不思議でした。
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今まで、やってきた約85日間。ここにきて、新しい発見の連続。
出来ていないのはわかっていたけど、漠然としすぎて何が出来ていないか分からないままに、今までガムシャッらにやっていたことに気づきました。
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気づくのが遅かったという意見もあるかと思いますが、気づかずに100日を終えるよりも、遅くても気づけたことが残りの約15日間の成果に大きな影響を与えてくれることを信じています。
また、練習の最後には、劇団四季の方々が講師としてきて下さり、呼吸法と母音法という、
劇団四季の俳優の方たちが普段練習でやっている練習方法を習いました。
呼吸法は、腹式呼吸の練習で、始めは仰向けに寝転がって、腹式呼吸のお腹の動きを掴み、
立ち上がって、息を短い時間ですって、遠くに飛ばしながら、長く時間をかけて吐ききる練習でした。
今日の練習では、1拍で吸って、30拍かけて吐き出すところまでやったのですが、劇団四季の方々は
1拍で吸って100拍かけて吐き出すという練習をやっているそうです。やっぱりプロの方はすごいですね。
一方、母音法は滑舌を良くする練習です。たとえば「おはようございます」は「おあおうおあいあう」と母音だけで発音練習をし、
その母音に子音の音をのせるように発声すると、とても滑舌よく、聴きやすい発音になるというものでした。
最後の質問コーナーでは喉のコンディションの整え方を教えてくださったり、
一曲歌ってくださいという無理なお願いまで聞いていただいて、
本番終わりの疲れていらっしゃる中、時間を延長してお付き合いくださる、とても素敵な先生方でした。
そんな素敵な先生方が出演する劇団四季サウンド・オブ・ミュージックもよろしくお願いします。
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実は、昨日、助っ人として、新しい仲間を増やすことが決まりました。
まだまだふがいない状況です。
前代未聞の事態、不安、焦り。本番への覚悟。期待。希望。とっても複雑な気持ちです。
でも、新しく加わった強力な仲間たちと共に、残りの時間、更に加速して暴走していきたいと思います。
本番公演、成長した私たちを観に、是非、会場までお越しください。
皆様に笑顔を届けられるよう19期情熱特急は、残された時間を全力で駆け抜けます!
応援よろしくお願いします。