title101024.jpgこんにちは!
17期スタッフの淺野正成(アーサ)です。
10月24日に刈谷市で行われたスタッフミーティングの様子と、
その中で行われた『スタッフ全通し』の模様ををお伝えします。

午前中のミーティングでは大きく二つの事が話し合われました。
一つは「コモンビートとの両立」について。
コモンビートのミュージカルの出演者の多くは一般の社会人。
それはスタッフとして取り組んでいる私たちも例外ではありません。
仕事や学業とコモンビートの両立。
先ずは各自の近況報告も兼ねて、参加した全員が自分の感じている事を話し合いました。
多くの人に共通していた事は、どうやら皆さん、自分の部屋が汚いそうです。
かく言う私も部屋の汚い人の一人ですが……(笑)
なかなか両立する事が難しいという意見がある中で、
スタッフをしているからこそ、普段から計画的に仕事をするようになった、
メールを直ぐに返信するようになったなどの意見も聞けました。
このようになにかしらの形でコモンビート以外の日常に良い影響を与えていきたいですね。
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ミーティングのもう一つの議題は「ポリシー」について。
こちらは、以前よりチーフディレクターの中島弘貴(おいおい)さんが
スタッフへ向けて提案してくれていたもので、
初顔合わせを一週間後に控えたこの日にいよいよ決定する事となりました。
様々な意見がでた中で最終的に
1.当たり前のことを、あたりまえに!
2.ともかく動こう、シャカリキに!!
3.社会に轟け、稲妻パワー!!!

の三つに決定しました~!
17期稲妻シャカリキーズ(注釈)に参加する100人みんながこのポリシーを胸に
100日間を過ごせるといいですね。
まずは私たちスタッフから意識して実践していきます。
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午後からいよいよ『スタッフのみ全通し』の時間です。
これは演出部の山田直弘さん(こめ)の呼びかけで実現しました。
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前回の中部公演から約一年が経ち、17期スタッフのメンバーの多くが
一年以上舞台から離れています。
その中で、通常100人のキャストが出演する舞台を30程のスタッフのみで演じきる。
これは簡単な事ではありませんが、真剣に取り組む事で、スタッフ一人一人が演じる事、
舞台を作り上げる事を強く意識するきっかけになればとの思いから実現に至りました。
この日の為に、過去に出演したことの無いシーンを自主練してくる人も多くいました。
そんな努力の結果、一度も流れを止めずに演じきることが出来ました!!
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終わった後の感想は、
「もの凄い達成感だった、今後も恒例行事にすべき!!」
「出演したことないシーンに出演することで、シーンの理解がより深まった」
「このメンバーで100日間を作り上げていくんだ、と改めて感じることができた」
などの意見が聞けました。
私は早く、一週間後に出会う仲間と100でこの舞台を作りたいと感じました。
一週間後の初顔合わせが待ち遠しくなりました!
そして最後に、初顔合わせのスケジュールの確認やシミュレーションをして
]この日のミーティングは終わりました。
いよいよ一週間後は初顔合わせ!!
これからの稲妻シャカリキーズにご期待ください!!