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13期プロデューサーの坪田康弘(つぼT)です。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
多くの支えがあり、第13期公演が無事終了しました。

自分達のチーム名を『13オーシャンズ』とし、挑んだ100日間は多く困難が荒波のようにありました。
その波をキャストが、スタッフが乗り越えるたびに力強く、たくましく育っていく様子を目の当たりにし、
人間がもつ『本気』の力のすごさを思い知らされました。
このひとりひとりの『本気』があったからこそ、周りからも多くの応援を得られ、
今回の公演の成功に繋がったと思います。
『13』という数字は時計で示すと12時での針が一周りしたのちの初めの『1』にあたり、
新しい周期の始まりとなります。
プログラムへの参加は普段ではありえないことへの挑戦となります。
今までの生活、循環から抜け出し、新しい自分を発見するきっかけとなりました。
この第13期公演が皆さまの新しい1歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。
今回の会場であります愛知県勤労会館は第3期公演より使わせていただきましたが、
来年春をもって閉館となります。
職員の皆さまを初め、関係者の皆さま、長年に渡り大変お世話になりました。
そして、ご声援いただきました皆さま、キャスト・スタッフ一同、心より感謝しております。
本当にありがとうございました!