【33期中部】御礼 | NPO法人コモンビート
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【33期中部】御礼

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33期プロデューサーの水谷みゆき(えむえむ)です。

公演から1か月半たちましたが、私たちを支えてくださったみなさまに、
改めて御礼申し上げます。

先週11月8日(日)にスタッフとしての200日間を振り返るためのスタッフアフターを終えました。今年の中部でのプログラムを無事に終えることができ、一安心です。

33期では「自分を知り、他者を知る」ことで
「燦々と輝く大人」「燦々と輝く社会」を目指してきました。

そのために、身近な人に感謝する期間を設けたり、
作品のメッセージを自分化し再度発信するために「Rebuild(再構築)」という
アクティビティを実施したり、
社会に目を向けるべく戦後70周年に合わせて平和についてトークする時間を設けたりしました。

自分を見つめる時間、身近の人を見つめる時間、社会問題を見つめる時間を設けることで、
個人の存在価値を見出し、人生の糧にしていってほしい。
そして、他者と協力することで、パワーを思う存分発揮してほしい。

現在私は28歳ですが、社会に出て働き始めると、
意識的に「自分を知り、他者を知る」ことがなかなかないように思います。
けれども、人との出会いによって自分の人生が形成されていくがゆえに、
目を背けてはいけないと考えます。

ミュージカル「A COMMON BEAT」の作品のテーマは異文化理解ですが、
作品そのものも異なるもの同士が認め合うことの重要性を訴えています。

ひとつのミュージカル作品を作り上げるのは容易なことではありません。

プログラム期間中は100人の大人が一堂に会すのですから、
喜びや楽しみだけでなく、葛藤や悔しさもありました。
さまざまな思いを抱えながらも、大きな事故やトラブルなく無事に終了することができたのは、
ひとえに33期を応援してくださるみなさまがいたから、
そしてキャスト一人一人が力強く自分の足で立って行動したからだと思っています。

最後に、公演をご覧になった方からの感想を紹介させてもらいます。

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・自分の小さなこだわりが苦しみ、悲しみを生むなら、踊りと歌にのせて、こだわりを手放してもいいなと思いました。そしてこのことを多くの人に伝えたいと思いました。(20代女性)

・皆さんの一生懸命練習されてきた姿を感じることができました。一生懸命やられてきた姿は人の心を動かすのだなと思いました。(30代男性)

・若いエネルギーがいっぱいで、高齢の私も若返った気持ちになりました。若い力は素晴らしい。そのエネルギーで世界が平和になればいい!感動!(60代女性)

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33期の公演が少しでも世の中のためになれば幸いです。
至らない点も改め多々あったかと思いますが、
ご声援いただいたみなさまに、改めて御礼申し上げます。

33期プロデューサー
水谷みゆき(えむえむ)