s_P8084507ショーが終わってから、ロビーの方にみに来て貰った友達に挨拶をしにいった。そのとき、7.8人位、青い制服を着ている高校生が一緒に写真を取ろうと誘って来た。喜んで。高校生のファンができたよ。で、次、次、また知らない方から頼まれて写真を一緒に撮った。逆に私の友達が隅で待っていた。皆のおかげで、初めてファンができた。

感謝、感謝、いっぱい感謝をしたい。

まず、赤川隼一さん(じろさん)、中原有紀子さん(ゆっこ)と澤田旭さん(ケンジ)に感謝する。

じろさんが何回も店に来ては33期に誘ってきた。その姿に私の旦那が感動したので旦那のサポートも得た。
もし、ゆっこが外国からメールで誘ってくれなかったら、もし、じろさんが旦那に説得しなかったら、もし、マイチャレンジに彼らが支援と励ましを与えていなかったら、
わたしは33期にはいれない。

練習期間に大変な家庭事件を起こしてしまったので練習にいけなかった。その難局を乗り越えていくために、プライベートな相談をじろさんとケンジさんにした。悩みや解決方法などを相談するしかない、ケンジも何回も私をカバーしてくれていた。有難う、私がこの100日を無事に終えることができたのは二人のおかげです。

次に演出の加藤隆司さん(かとぅー)と安藤悠一さん(あんどぅー)に感謝する。

29期のメンバーがみに来て、ペイペイがやっはり権力者にあうと言った。嬉しい。ミュージカルで青権力者の役をするのは私の夢だった。
もし、かとぅーとあんどぅがこの役を与えてくれなかったら、私は叶えることができない。

配役発表の時、私は欠席でいなかった。
じろさんから電話で笑いながら「権力者役だよ」と伝えてくれた。私は信じられなくて涙が出た。
やったね!(でも、後で青権力者だよって聞いて、驚いた)。

去年、29期最後のオーディションも経て、マイク付の役を何もできなかった。今年も最後オーディションをうけたけど、ほかにも素晴らしい方がいっぱいいると分かって、
私は年寄りで、外国人だから「きっと重要な配役にはならないだろう」と挑戦することを諦めた。だから、青権力者の役をもらって本当に心から感謝します。

とにかく、かとぅーに一番感謝したい。

いつも私を支えてくれました。
日本語のアクセントの修正、位置、演劇の指導や私のことをカバーすることは本当に辛かったと思う。私を選んだことは、非難をされるかもとさえ思った。だから、私は一生懸命頑張るしかなかった。皆にかとぅーの選択が間違いでなかったことを証明したい。

あんどぅーさんにもよく励まして、指導して貰った。勇気を出して前に行けた。

実は、この100日間、かとぅーとあんどぅのことが怖かった。近くにきたとき、電話がきたときにとても緊張した。。それは、自分も自信がなかったからだ。
千秋楽前、あんどぅさんがわざわざ私の横にきて、「いつものようパワーを出そう」と言ってくれた。うれしくて、あんどぅを抱きしめたかった。

私の最近の好きな言葉は「なるほどね、かとぅーとあんどぅがペイペイを選ぶの理由が分かった」です。

そして、水谷みゆきさん(えむえむ)に感謝したい。

去年同じ緑大陸のメンバーだった。外国人の私にコモンビートのシステムやミュージカルのやり方などを丁寧に教えてくれた。
そのとき、えむえむの無邪気さとコモンビートへの愛に感動した。
今年彼女がプロデューサーなったことをおめでたいと思ったと同時に尊敬したいと思った。

私が練習中に、「ダンスする青い権力者を見たことないわ」、「軽やかすぎる青権力者だ」などと非難されるときに、
えむえむに「青権力者の役はペイペイが自分という感性のフィルターを通して表現していていいよ。もっとダンスしなさい。」と励まして貰った。

もし、えむえむが私の演技を支えてくれていなかったら私は青権力者の解釈がうまくいかなかったと思う。

ブラックスピリッツ達にも感謝したい
舞台に立つキャストを裏から支えてくれる大切な存在であるブラックスピリッツに「ありがとう」を言いたい。
今回、私は多くのトラブルを抱えていた、。彼らは緊急時、助けてくれた。頼りっぱなしでした。。

そして、いつも支えてくれている青大陸のメンバーに有難うを言いたい。

33期は皆が力を合わせることに成功した。私は小さいピースにすぎない。
今回、私は人生対する挑戦、国際文化交流の挑戦、自己に対する挑戦をしたといえる。

成功とは自己挑戦だ。外に対する壁が少しずつ潰れていく。コモンビートを見る目がまた変わってきた。
また今回、日本人が私の祖国台湾のことをあまりしらないという事実が分かっ。コモンビートの精神を台湾にも伝えたいという意識がどんどん強くなったきた。

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33期キャスト 歐陽蓓