皆さん、お久しぶりですね♪
関西合同合宿以来の登場となりました、33期青大陸の竹中将史(アラタ)です。

100人100日プログラム本当の最終日、
キャストアフター合宿2日目の様子をお送り致します。
場所は1日目と同じ、美合にある愛知県青年の家にて行いました。

まず午前中は「ハッピー全通し」、
「全通し」とは公演の内容を初めから終わりまで全て通すものです。
では「ハッピー」とは?

公演を見に来て頂いた方はお分かりだと思いますが、
私達のミュージカルには様々な感情を出すシーンが多くあります。

喜びを爆発させたり、悲しみに暮れる事もあれば、
怒りを露わにするシーンも存在します。

でも…せっかく最後なのだから…楽しく終わりたくないですか?
って事で、悲しみや怒りのシーンを全部抜かしちゃって
明るいシーンだけで全部通してしまおう!
というのが「ハッピー全通し」なのです。

さらにさらに、配役まで変えてしまおうというサプライズ付き!(笑)

私も台詞のある役をもらったのですが、
この100日間で初めて演じた役だったので非常に緊張してしまいました…

階段を一段登るだけで景色が変わるように、
舞台の上も立っている場所が少し違うだけで見える景色が変わるんですよね。

お客さんはもちろんいなかったですが、不思議と舞台の上に立っている感覚を覚えました。
それは仲間の応援と全員の一体感を感じていたからだと思います。

個人的には緊張もありつつ、
文字通り「幸せ」な全通しでした!

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午後からはトークの時間。
今日本で起こっている多くの問題の中から「環境・教育・国際・地域・芸術」の
5つの分野をピックアップして、各々が興味のある分野同士で話し合いました。

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私のいた地域の分野でも地域活性や人口減少などなど…多くの問題が出ましたが、
最終的な結論は「実際にその土地まで行ってみる!」でした。

こういった事を話し合う時、どうしても話の規模が大きくなってしまいがちですが、
それと同じように大切なのは「個人でもできる事」なのです。

ただ遊びに行くだけでもその事を一人に伝えればその人が興味を持ってくれる、
そしてまた別の誰かに伝えれば次はその人が興味を持ってくれる…

人と人との繋がりみたいなものですね。

私は人と人との繋がりは「糸」のようなものだと思っています。
結んでは解け、そしてまた結ばって。
私達100人が結んだ「糸」の端は
このブログを見て下さっている皆さんに繋がっているんですかね(笑)

プログラムの最後はキャスト一人一人の「未来宣言」、
これからの自分を全員の前で宣言しました。

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本当の最後として「コアスタッフ」と呼ばれる4人のスタッフから挨拶を貰いました。
4人に共通していたのは「出会ってくれてありがとう」の言葉でした。
いえいえこちらこそ。

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私が昔大切に思っていた人がこんな事を言っていました。
「これからの事なんてどうなるか分からない」

だからこそ「今」を大切にしていきたいですね。
私はこの100日間を悔いなく走り抜けられました。
感謝しています、ありがとう。

そんな100日間を今度は皆さんが経験してみませんか?
来年待ってますよー(笑)

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました!
それでは !

33期青大陸 竹中将史(アラタ)