【全力!Try Linkers!!】

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改めて29期を振り返ると、本当に言葉では表せないほど多くの経験をさせてもらった時間でした。

17期公演を見て、舞台に立っていない自分が悔しくて、挑戦することを決めた20期。
スタッフとして、権力者として駆け抜けた25期。
そして、キャストの先頭に立って背中を魅せるキャプテンとして挑んだ29期。

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自分自身を振り返ると、どこかで客観的な自分でいることが多くて、それはプラスなことでもあるのだけれど、実は自分に足らないものは一番前を走りぬくことなんじゃないかと思い、自分への挑戦としてキャプテンとして29期に関わることを決めました。

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今回の29期で感じたことは<腹を括る強さ>

上手くいかないことや、失敗したことを挙げたら本当にたくさんあるけれど、辛いことも苦しいことも絶対に29期を成功させるという強い意志があれば、頑張れる力が湧いてくることを実感しました。

29期のことを考えない日はなかったし、29期に関わってくれた、飛び込んでくれたみんなが本当に参加してよかったと思える日々になることを毎日考えていたような気がします。

その中でも大きな変化を与えてくれた時間が、100日の折り返し地点で行われたスタッフ中間振り返りの時間です。
「最高のチームになるには?」という議題の中で、自分が一番意識を変えられたのは声を出す!ということ。

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100日間には色々なことがあります。ダンス、歌だけでなく、衣装やチケット、シーン作りなど普段の仕事をしながらこなすことは容易ではありません。
だからこそ、普段の生活が舞台に反映される。舞台ではごまかしがきかない。

格別ダンスや歌が上手いわけでもない。でも、声を出すことならできる!
そして声を出すことで誰よりも自分が楽しみ、空気を創っていくことができる!
その時から<まずは自分から>をより意識して、毎日の日々を過ごせるようになりました。

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29期は本当に多くの人に支えられてきました。
仲間の優しさや励ましを受けて、後半は感極まってよく泣いてた気がします(笑)
公演が終わった今、改めて感謝の気持ちでいっぱいです!本当にありがとうございました。

<大人が変われば子供も社会も未来も変わる>

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チーム名である<全力!Try Linkers>の名の通り。
これからも全力で挑戦していくこと。そして、人と人の繋がりを大切にしてもっと面白い未来を目指し自分の足でしっかりと進んでいきます!

20141010_29thblog (5)29期キャプテン 
廣瀬 寛(ゆた)