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みなさんこんにちは!
本日は赤大陸青山泰典(yasu)です。
今日は『名もなき我が祖先』のシーンで朗読を担当する
三代将貴(みよちゃん)さんにインタビューしました。

Q1.なぜコモンビートに参加しようと思ったの?
13期公演に出演していた川島奈都世(あきら)さんの紹介で公演を観ました。
感動しました。
自分は役者になりたくて、演劇、映画、歌舞伎、ミュージカルと何でも挑戦したいと思っていたし、
舞台に立つ経験もしたかった。
コモンビートはやる気さえあれば参加できるので、思い切って参加してみました。
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Q2.普段は何をしていますか?
働きながら俳優の養成所へ通っています。
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Q3.参加してみて感じていることは?
練習は楽しいし、ああいう風になりたいなと思う人が何人もいます。
印象が悪いかもしれないけど、ちょっと温度差を感じている。
周りの熱気に乗り切れていないというか、マイペースな自分がいる。
でも舞台はみんなで作るもの、本番はやりきる自信があります。
Q4.『名もなき我が祖先』のシーンで朗読になった気持ちは?
最初の別の役でコールバック(※)があって、役をもらえる自信がありました。
でももらえなくてすごくくやしかった。
後半で役がもらえた時はすごくうれしかった。
配役発表の時には、みんなの前では緊張して何も言えなかったけれど。
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Q5.どんな思いを伝えたい?
戦争に行った人たちを思うシーンの朗読をするのですが、
歴史の教科書で戦争があったことは知っていても実際に経験していないので、実感がない。
これでは説得力がないと思い、戦争について調べました。
ほかには戦争映画を見て、登場人物たちの気持ちを考えました。
戦争に行く人、送り出す人、残された人、撃つ人、撃たれる人…。
立場や見方を変えるといろいろな気持ちや考えが見えてくる。
みんなも戦争を今一度見つめ直してほしいと思いました。
言葉で伝えられればいいけど、この思いを短いセリフだけで、どうやったら伝わるか試行錯誤しています。
普段はみんなを和ませてくれるみよちゃんですが、
役にかける熱い思いと真摯に役に向き合う姿勢が伝わってきました。
どんな朗読を聞かせてくれるのか、楽しみです。
※…コールバック
各シーンの配役を決めるためのオーディション