1122_top.jpgさぁ、キャストアフター合宿2日目です!
引き続き、13期スタッフG発信部の井上舞(心愛)がお届けします。

朝ごはんを食べ、部屋をきれいにしたら、まずは久しぶりにオリジナルウォーミングアップです。
各期によって異なるこのウォーミングアップも、きょうで最後だと思うと気合が入ります!
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体が暖まったところで、ダンス部企画、”大陸ダンスビュッフェ”!
赤大陸テーマ、ベリーダンス、インド、よさこいの4種類から、大陸、性別関係なく好きなダンスを一つ選び、練習して発表しあう企画。
本来、ベリーやインドのダンスは女性のみの構成になっていますが、今回は男性もOKということで、男性に人気だったのはベリーダンスでした!
40分程練習した後、それぞれ発表しあいました。
赤テーマでは男性パートに女性が1人入ったり、インドでは意外にみんな首の動きが上手かったり…。
そしてベリーダンスでは女性よりもなまめかしい男性陣。
みごとMVPに輝いたのは、男性でベリーダンスを踊った八島啓樹(やっしー)さんでした!
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ダンスを楽しんだ後は歌!ということで、続いてうた部企画”オーシャンズステーション”!
あの有名な歌番組の司会者タモリさんが3人登場!
舞台本番当日起こった珍プレー好プレーをランキングでお知らせ!
輝いた舞台の裏では、いろいろな事件が起こっていたことが明らかになりました。
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続いては、100日間、楽しみも苦しみも共にしてきた仲間へ、「ありがとう」を送る時間です。
大陸別になり、1人2分という短い時間で、メンバー全員が1人を想い、感謝の言葉やその人のいいところを書き綴り、それを大陸メンバー全員分行いました。
自分の番になり、「お願いします」と挨拶すると、みんなが一斉に真剣に書き出す姿がみられ、なんとも言い表せない想いがこみ上げて、涙する人もいました。
その二分間、他の誰でもなく、自分だけを想い、言葉を綴ってくれていると思うと、感慨深いものがあります。
全員が書き終えたら、直接その紙を渡して終了です。
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お昼ご飯をはさんで、引き続き感謝を伝える時間。
全員で一つの大きな円になり、今度は直接口で「ありがとう」を伝えました。
「あの時のあの言葉が、勇気をくれた」「頑張っている姿をみて、自分も頑張れた」等、感謝を伝えました。意外な人から「ありがとう」と言われたり、自分が伝えた人が驚いていたり。
人の心を動かす瞬間は、自分の気づかないうちに訪れていることもあるのだと感じました。
最後に、言葉は交わさずに、できるだけ多くの仲間と握手を交わし、この時間は終わりました。
大陸の仲間にもらった手紙、意外な人がくれた「ありがとう」の言葉を、ずっと忘れないように大切にしていこう。
これからも輝く大人を目指して・・・。
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2日目の目玉企画、”コモンビートの軌跡を知ろう”の時間には、中部にコモンビートの活動を根付かせたメンバーの木里真也(あにまる◎)さん、水野奈月(なっちゃん)さん、安藤千夏(ちなつ)さん、後藤龍徳(もりぞー)さんを迎え、13期プロデューサーでもある坪田康弘(つぼT)さんを含む5人がどんな思いでやってきたのかなどを聞きました。
私たちは当たり前のように参加していた中部単独公演も、始めは関西との合同だったことや、このメンバーがいなかったら、地方公演すらなくなっていたのかもしれないということを聞いて、最初の一歩を踏み出してくれたメンバーに心から感謝しました。
だって、今ここにいる大好きな仲間たちとの出会いも、彼らがいたからこそのものだから。
そう、今この瞬間は、たくさんの人の出会いや、行動があって初めて成り立っているのだと改めて感じることができました。
この時間の最後に、コモンビートが船上で上演されていた頃から、今年の春に行われた第11期中部公演までのダイジェスト映像を見たりと、コモンビートの過去に少しだけ触れることができて、とても新鮮な気持ちになりました。
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そして最後を締めくくるのは、”漢字で未来宣言”。
私たち13期キャストは、100日の始まりに、100日の意気込み等を漢字一字に込める、”一文字自分宣言”という企画をやりました。
100日を終えた今、次の生活舞台や、新しい自分の意気込みを漢字にして、全員が全員の前で宣言する、ということを行いました。
以前の漢字をもう一度使うもよし、まったく新しい漢字にするのもよし、以前の漢字を進化させてもよし、みんなそれぞれの漢字を発表し、アフター合宿は終わりました。
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盛りだくさんな二日間、あっという間に終わってしまい、寂しい気持ちは隠しきれませんが、これからも13オーシャンズは、ずっと仲間なのだと確信がもてた二日間でした。
残すは1DAYコモンビートのみとなった13期プログラム、最後まで全力で楽しもう!!