0906_top.jpgこんにちは!
今回は緑大陸の柴田大志(おろし)が練習レポートをお送りします♪

今日の練習、午前の目玉は何と言ってもダンス部スタッフ企画!その名も…
「D.D.R!!(ダンス!ダンス!レボリューション!!)」
この企画は、前半シーンの見所の一つ!大陸ダンスの完成度を飛躍的に向上させる。
まさに僕たちの大陸ダンスに”革命”を起こす…
そう、つまりレボリューション!!な内容なのです。
そこでこの企画に欠かせないのがダンス部スタッフが考えた「革命の法則」という方程式☆
一体感=シェア×(丁寧+気持ち)
大陸ダンスにとって欠かすことのできない一体感とは、1カウントずつ振りを確認するような丁寧さと、各大陸ダンスに込められた個性を表現しようとする気持ち。
そしてそれによって得たことをみんなにシェアすることで生み出される。
この法則を意識して午前はめいいっぱい大陸ダンスの練習をしました。
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練習中はみんな真剣そのもの!
一人で振りの確認をしたり、気づいたことや今後の課題などを紙にメモしている人もいました。
フォーメーションやペアダンスなど一人だけではどうすることもできないことも、自分が気づいた事やみんなの意見をシェアし一つにまとめていくことで大陸ごと、期ごとで個性ある大陸ダンスを築いていくんだ!とこの企画を通して思いました。
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午前最後は12大陸ダンスぶっ通し!!
総合演出の韓朱仙(チュソン)さんが言った”視線を前へ向ける!!”ことをみんな意識して前へ前へ踊っていました。
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まだまだ振りが完ぺきでなかったり、指先や手の角度など細かいところは改善の余地が十分にあると思います。
それでも常に見られること、見せることを意識してのぞまなければならないと思いました。
このD.D.Rで仮定された”革命の法則”。
13期公演本番の大陸ダンスでこの方程式を証明してみせます!!!!
さて、午後は午前の元気で明るいシーンとはうってかわって「決断の刻(とき)~戦争~」「さぁ、奏でよう」という”怒”、”哀”の負の感情を表現したシーンの練習です。
うまく感情の切り替えができるか心配でしたが、「戦争」では迫力のある、「さぁ、奏でよう」では悲しみの雰囲気が場を包み込みました…。
僕は「戦争」に出ているので、「さぁ、奏でよう」をちゃんと見たのが今回が初めてだったのですが、”哀”の負のオーラが部屋いっぱいに広がって、見ているこっちも気持ちが悲しくなってしまいました。
こんな空気を生み出せるなんてすごい!と思うと同時にもっと「戦争でも感情むき出しで行こう!!」と心に決めました。
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なんと今回は来週本番を迎える「Gプラス」の発表が1組ありました♪
チームで自分達が今一番社会に発信したいことを独自の表現で自由に発表する「Gプラス」。
ミュージカルの練習でこれを詰める時間があまりなかったにもかかわらず1週間も繰り上げで発表となった今回のチーム…見ているこちらもドキドキでしたが、発表する側はもっとドキドキだったと思います。
しかし見事な完成度!!
特に衣装がみんな素敵すぎです!
普段では見ることのできない姿を見ることができて違う意味でドキドキしちゃいました!(笑)
最後はチケット部スタッフからのチケット状況の報告がありました。
チケット販売も僕達キャストが満席目指し力を合わせて頑張っています。
一人一人のノルマなどはありませんが、自分の想いを発信する大切なツールの一つとしてチケット販売はコモンビートミュージカルには欠かせないものだと思います。
やっぱり出演するからには満席の中で自分を表現したい!!
そのためには”今から動く!”ことが大切で二の足を踏んでいる暇はないということを改めて認識することができました。
これからどんどんとシーンも増え、忙しさのあまり辛かったり苦しくなることもあるでしょう…。
そんなときでもみんなで支え合い、乗り越えていくことで素晴らしい舞台をつくりあげていきます!!
満席の中、溢れる情熱を発信できることを願って!
翔けぬけろ!!
エイエイ!オーシャンズ!!!!