712_top.jpg初顔合わせも2日目に突入!!
2日目は、13期ダンス部山田直弘(こめ)が報告します。

朝は6時30分に起き、施設の朝の集いに参加しました。
朝一番のラジオ体操は気持ち良いものです。
朝ごはんを食べて部屋の掃除をすると、集合時間に。
初顔合わせ2日目のメインイベントはなんといってもオーディション。
キャストのみんなは少し緊張した顔でインフォメーションを聞いていました。
この日はA・B・Cの3グループに分かれ、オーディション・アクティビティ・うた練習をローテーションで受けていきます。
私山田直弘(こめ)はCグループだったので、アクティビティ→うた練習→オーディションの流れで2日目を過ごしました。
まずは丸山淳(あつし)、横田裕久(たえこ)のディレクター2人によるアクティビティ!
はじめに「目隠し大冒険」を行いました。ペアを組み、1人が目隠しをしてもう1人がリードして施設内をツアーするというモノ。
しかし決して楽しいばかりのツアーではありません。大冒険の名にふさわしく途中には漢字をとって熟語を作らなければならなかったり、目隠ししたまま全力疾走したり…
時にホールには悲鳴がこだましていました(笑)
シンプルなとりくみですが、その中で相手への信頼感やどうすれば相手が安心するのか等、チームワークについても学ぶところがありました。
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2つめは「リズム遊び」!
4人グループを作り、4拍の中で4人が1人ずつ自由なリズムを作っていくというモノ。
最終的には4人が作ったリズムを繋げて発表を行いました。
丸山淳(あつし)、横田裕久(たえこ)の説明では簡単なリズムの紹介だったのですが、それでは飽き足らなかったのか、続々とリズムを作る以外のところで盛り上がり始めるキャスト達。
足を慣らしたり、複雑なリズムを作ったり、キメポーズ作ったり、飛んだり跳ねたり…
丸山淳(あつし)、横田裕久(たえこ)の2人も良い意味で想定外だったもよう。
チームワークだけでなく、発想力やアイディアを出すことによる発展性も垣間見えた時間になりました。
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アクティビティの次はうた練習!!
うた部の市川恵里(いっち)、小林真帆(びびこ)、中島弘貴(おいおい)のリードでA COMMON BEATのオープニングナンバー『かけがえのない仲間たち』を練習しました。
楽しくカラダを動かしながらの歌うことができ、オーディションに向けての意識も上がった練習になりました!
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昼食をはさみ、いよいよオーディション!
キャスト達の緊張もここではピークに。そんな中7~8人のオーディショングループで「どうやって部屋に入る?」など、何とか緊張をほぐそうとしている様子がありました。
結果、どのグループにも出会って2日目とは思えないような一体感が生まれていたように感じます。
最後のグループのオーディションが終わり、控え室に戻ると既にオーディションを終えたキャスト達が花道を作って歓迎しました。緊張の糸から開放されたキャストたちは、今まで以上に良い表情をしていました!
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初顔合わせもクライマックスへ。オーディションの後は全体でアンコールの練習を行いました。
まだ、始まったばかりなのに、もうアンコールの練習(笑)
しかし、そこがコモンビートクオリティ。
アンコールは舞台の締めくくりにふさわしい明るく楽しく激しいナンバーで、ディレクター中川樹里(じゅり)の進行でキャストのテンションも最高潮に達しました!
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練習はここで終了!
その後は、オーディションで印象に残ったキャストを統括プロデューサー安藤悠一(あんどぅ~)が紹介しました。
紹介されたキャストは100人の前で自分の歌を披露するのですが、さすがは安藤悠一(あんどぅ~)の目に止まるだけあります。
みんな物凄いハートの強さで、笑いあり・感動ありのパフォーマンスを見ることができました。
13期キャスト、半端ないッス!
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それから、初顔合わせの締めくくりとして、この2日間を振り返る時間を作りました。
楽しくハイテンションに凄過ごしてきた今までと違い、1人になって自分とゆっくり向き合い、この2日間の想いと100日後の自分を想像して、今の想いを書いていました。
蝉の鳴き声が印象的に響き、1人1人が集中して取り組んでいました。
これにて2日間に渡る初顔合わせも終了!!
ラストは皆でアンコールで飛び跳ねまくり、テンション最高潮で終わりましたとさ。
いよいよ始まった「13オーシャンズ」!!
最高の形でスタートダッシュを決められました。
これからの日々が楽しみで仕方がない!!
今後の練習に乞う、ご期待ッッッッッ!!!!