【33期中部】大道具とご対面!! | NPO法人コモンビート
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【33期中部】大道具とご対面!!

33期中部、黄色大陸の左中詩織(さなしー)です。ブログ投稿に任命され、ドキドキです!頑張って伝えます!

今回は9月6日(日)の練習の様子です。

この日はなんといっても、初めての大道具入りの練習!今までも想像しながら練習に取り組んでいたものの、やはり本物の大道具が入ると全く雰囲気が違う。一気に本番に近い世界観が出来上がって、わくわくが止まらない!!

とはいえ、1歩間違えたら大事故につながりかねない大道具。熱い想いだけではなく、これまで以上に身を引き締め、舞台に立つ「プロ意識」をもって練習にのぞみます。

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シーン練習では、大道具に合わせながら丁寧に動き方を確認していきました。

実際にやってみると、パネルにぶつからないような動き方や、どこから入ってどこへはけるのか、周りをよく見ながら注意しつつ、覚えなければならないことがたくさんあって、とても集中力が必要な練習でした。

昼からはブラックスピリッツと呼ばれる、大道具を動かす裏方さん達を交えてグループトーク。

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「なぜブラックスピリッツをやろうと思ったのか」。その決意を聞いて、キャストもスタッフも裏方も、みんなそれぞれの想いをもって33期公演にむけて集まった仲間なんだということを改めて感じました。この大切な仲間全員で素敵な舞台を作っていきたいと強く思いました。

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それから、国境警備隊の3人による「もういや!国境警備隊」のシーンお披露目!

アドリブが多いこのシーン。3人は公式練習の中でも、みんなのとは別のところで練習をし、ときには夜遅くまで台本を作り込んでいたそうです。練りに練られて作りこまれたシーン!みんなをたくさん楽しませてくれました!本番に乞うご期待♪

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午後の練習では後半シーンを、不安がなくなるまで何度も確認しながら最後まで通していきました。

私が心に刺さったのは練習後のこと、この日の練習を主に指導してくれた、安藤悠一(あんどぅー)さんの言葉。

「もっと出来る、それを引き出せなくて、ごめん」と。これを聞いたとき、私は心が苦しくなりました。そう思わせてしまったことに。もっと自分たちで創っていけるはずなのに、みんなで創るからこそ、みんなで輝ける舞台なのに。

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たしかに後半の練習は、戦争シーンで何度も走り込み、思いっきり悲しみの感情を露わにし、激しいダンスナンバーがあったりなど、パワーがいるものばかりで、みんなに疲れがあったと思います。

だけど、全力で魅せ方を伝えようとしてくれる人たちがいる、全力で影で支えてくれる人たちがいる、そして私たちの舞台を楽しみに待ってくれている人たちがいる。

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最高のものを自分たちの力で引き出せられるように、どんなときも舞台の上の全員で一緒に盛り上げていきたい。そのために1つでも多く私ができることを、全力でやりきりたいと思いました。

初公演まで、3週間をきりました。最後までみんなで走り抜けましょう!!
大人の本気、魅せます!!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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33期キャスト 左中詩織(さなしー)