【自分、再発見】

友達の誘いで参加したCOMMON BEATですが、いやぁ燃え上がりました!
普段、やや冷めた感じで飄々と生きているのですが、参加した仲間たちの熱いこと熱いこと。
みんなの影響をうけてちょっと温かい人間になれた気がします。

私は、普段からあまり愛想が良くなく、正直に言って取っ付き難い人間だと思ってます。
実際、29期の仲間の何人かにそう言われました。
ですが、ありがたいことに100日間の1/3を終えた頃から「”最初は”何だこの人」と思ったけど、「”今は”話しやすくなって、ずいぶん変わった」と言われるようになりました。
どうやら、私はすごく変わったらしいです。
自分ではそんな感じはしないのですが、どういうことでしょう?

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29期の仲間や友人、親族、会社同期、いろいろな人に言われます。
「人前でダンスするような人間じゃなかったのに!」「明らかに今までと違う!」という感じです。
でも、ふと思い出したのですが、実は私は小学生のころは結構目立ちたがりだったのです。
学芸会をやれば”村人A”ではなく名前のある”お侍”をやったり、体育祭で応援団長をやったり。
生徒会長もやりました。
何時から、何が切っ掛けであまり人前に出なくなったのかわかりませんが、人前で踊っちゃう素養は昔からあったのです。
それが、一歩引き、二歩引きという生活をしているうちに、自分の中にある思いを外に出さない、どこか冷めていて愛想の良くない”コモンビートを始める前の自分”ができたのだと思います。

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ですが、舞台ではそんな性格はマイナスでしかありません。
一歩前に出て、二歩前に出て、もっと前に出て、そういう気持ちが必要です。
コモンビート活動を続けるうちに、元から自分の中にあったものを少しずつ出すようになってきたのでしょう。
自分の中身は変わっていないけど、中身を外に出すようになった結果、性格が変わった様に見えたのだと思います。
そして、他人に「性格が変わった」様に見えるということは、つまり自分は変わったんだろうなと思います。

もっとも、ガンガン前に出ちゃうみんなに比べたらまだまだ全然出ていませんが、これからもちょっとづつ変えていこうかと思います。

やっぱり人間は人と人との関係の中で成長し、生きているのだと思います。
そう思える様になる切っ掛けをくれたCOMMON BEATのみんな、応援に来てくれた友人知人に、感謝!

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29期赤大陸
澤田 旭(ケンヂ)