20th_120407_title.jpgサワディーカー 
はじめまして、黄色大陸の柴田紘子(しばこ)です。
4月7日(土)8日(日)に行われた合宿の初日レポートをしていきます。

ついにやってきました!!20期初合宿!!
私たち20期を歓迎するかのごとく、愛知県青年の家では桜が咲き誇り
うららかな光の中合宿スタート!
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と思いきや、やはり体育館は寒かったです。
午前中は、歌「願いをのせて」の練習でした。
発声練習はおなじみ高見涼子(たかみー)さんの
顔面密度を高めてからの顔をほぐす「ちゃー」から始まりました。
20期ではこれが発声練習開始の合言葉のようになっています。
「願いをのせて」は、練習中に、自分でも鳥肌が立つくらい素敵で、感動的な歌です。
言葉を丁寧に、願いを乗せて歌います。
藤原結(ゆい)さんが歌うソロもパワフルで毎度毎度鳥肌物です。
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午前の練習はここまで。お昼ごはんの時間です。
午後からは、いよいよ大陸別ダンスの立ち位置の発表です。
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今までは、なんとなくのポジションで練習していたため
ここで自分の位置やペアが決まります。
人によっては、今まで練習していた位置が変わり
振りが異なったり、左右逆になることもあります。
でも、演出の方々が、どの位置に配置したらその人が一番輝いて見えるか
シーンとして美しく見えるかを練りに練って決めてくれたんだと思うと
自分のポジションがある種の誇りのように思えます。
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この後は、「言葉をこえて」や、「コモンビートCB2 共通の鼓動」に出演する人たちが
練習をしました。「言葉をこえて」では
Chong fong loy(ロイ)さんによる、リアル言葉をこえて体験をしたそうです。
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出演するメンバーは、各自の背中に貼ってある記号を言葉を使わず
同じ記号の仲間を探すというワークショップ。
今から何をするのかという説明さえも彼の母語である広東語のみで説明され
参加者は一体全体何が起こっているのか、何をしたらいいのかもわからず、困り果てていたそうです。
言葉が分からないもどかしさ、伝えることの難しさをリアルに実感できたのではないでしょうか。
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またその裏では、各自自主練をしました。
大陸別に別れて大陸ダンスの練習やその他の練習をしていました。
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続いて、仲間を見守る”こっそりバディー”
これは、こっそり、本番まで、自分が引き当てたキャストの成長などを見守る
というとても素敵なものです。
自分も”誰か”を見守るし、”誰か”も自分を見守っていてくれる。
“誰か”が必ず見ていてくれる。
見守る・見守られる相手は本番当日に発表だそうです。
誰かが見ていてくれるって、それだけで嬉しいことですね。
自分が誰を見守るのかは明日決定です。明日が楽しみ!!
夕食を食べた後、待ちに待った”お菓子プレゼン”
一人1品お菓子を持参し、それにまつわる思い出やら、思い入れやら
なぜ好きなのかを一人1分でプレゼンするイベントです。
淡い思い出あり、苦い思い出、強い思い入れや、命を繋いだお菓子など、人それぞれ。
たとえ同じ種類のお菓子であっても理由は様々でした。
どのお菓子にもそれぞれの物語があり、できることなら全員のストーリーを聞きたかったです。
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お菓子プレゼンの後は、大浴場で入浴タイム!!そして就寝。
合宿の夜が更けていきました。
2日目はいよいよ前半通し!明日もがんばりましょう。