僕が100日間で一番変わったことは

 

『泣き虫になったこと』

 

子どものころから、常に笑ってた。
親にも兄弟にも先生にも、心配かけたくないからずっと笑ってた。

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社会人になったら、ますます感情を隠した。
社会のルールとか、常識とかを愛想笑いで隠した。

20期も出てたんだけど、中途半端な自分がいた。

最後まで泣かなかった。
どっかで感情を隠してた自分がいたんだな〜。

やりきれない自分!
ふっきれない自分に気づいた!

だからこそ、25期ではスタッフをやった。
自分の覚悟と約束のため、ソロ役にも挑戦した!

ぶっちゃけ、この両立は本当に苦しかった。

『そもそも音程が取れてない。
何を伝えたいのか全く分からない。』

その言葉が悔しくて、自分が情けなくて
CGsの中でスタッフは自分だけで
やりたい練習もスタッフ業務でいっぱいいっぱいで一人だけ置いてかれてる気がして

不安で不安で

気づいたら泣いてた。

『感情を出そうよ!!
言いたいことあるなら叫べ!!』

って言葉に躊躇して、練習をボイコットしてしまった自分がいた。

逃げた自分がいた。

スタッフなのに、ソロなのに責任感ねーな・・・

おれってカッコ悪い・・・

でも、

『戻ってきてくれて、ありがとう☆』

って迎えてくれた仲間や

『今のようちゃん、カッコ悪くてめちゃかっこいい』

と支えてくれた仲間

『おれ、ようちゃんの言葉めっちゃ好きや〜♪』

って励ましてくれた仲間がいた!

その嬉しさにまた、みんなの前で大号泣してしまった。
嗚咽が出るくらい、喋れんくらい泣いた。

そして、気づいた!

ここまでソロに!スタッフに!仲間に対して本気な自分がいたことを!!!!
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もうそっからはふっきれた〜!
練習では、自分でやりきったと納得するまで続けた!!

 

今までの人生の中で、ここまで一生懸命になることはなかった。
ここまで泣いたこともなかった。
感情を隠せんくらい、本気になることはなかった!!

 

本番は本気でやりきった!!
マジで大号泣した!!

スカっとしたわ〜☆

それに気づいた、スタッフ入れての200日間!!
本当にありがとう!!

 

おれって泣き虫だったのね〜☆

 

水越 洋佑(ようちゃん)
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