title110213interview.jpgこんにちは☆長谷川弓子(ゆみ)です。今回で17期インタビューも最終回。
トリを飾るのは、同じ青大陸の専任スタッフ淺野正成(アーサ)さんと森義樹(よしくん)さんです。
いつも忙しく動き回ってくれている二人。聞きたいことがたくさんある…!
水谷みゆき(えむえむ)さんと本郷真二(Cyndi)さんと共に3時間に及ぶロングインタビューを受けてきました☆

■突然ですが…普段は何をしてる人なの?
アーサ:飛行機を作る邪魔をしてるよー☆※1
よしくん:経営コンサルタントでーす。
    新卒学生を採用したい企業のサポートをしてるよ。中小企業を助けてまーす。
 ※1 品質保証の検査の仕事だそうです。
■私たち、ふたりの生い立ちが気になります!!
アーサ:今から遡ること約4半世紀前、S60父たつお・母ひとみ・淺野家の第2子として生まれたんだ。
    生まれは岐阜県各務原市。同学年に双子が4組いる双子世代だったのさ☆
よしくん:今から遡ること約半世紀前。
     S46年子どもの日、父みつお・母みさこ・森家の第一子長男として生まれたんだ。
     生まれは岐阜県第二位のビックシティ大垣市。同学年に森さんと言う名前の人が3組いたよ☆
えむ:…。
ゆみ:…。
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Cyndi:学生時代はどんなだったの?
アーサ:小学生の時は放課後図書館でブッダやブラックジャックを読む読書少年だった。
    中学は剣道部。強い部活だった…。
    初めての試合で3秒で2本負け。人間としての劣等感を覚え始めた思春期の始まりだったよ。
    その後特に夢も希望もなく、専門学校に入った。それでも四苦八苦して国家試験で合格を勝ちとった。
    そんな矢先…クローン病(※2)にかかってしまって手術。腹膜炎を併発してさまった。
    丁度この時期に企業の募集が!遅い就活スタートだったけど卒業直前に決まって今にいたるよ。
    だから小腸が3分の1ないんだ☆オレのハラワタ♪
 ※2 クローン病とは特定疾患で消化器官のどこかが悪くなる病気。アーサは小腸型クローン病にかかる。
ゆみ:ハラワタ…☆。
よしくん:僕は小学2年で初恋。ラブレターを書いてて人生初のお付き合いが始まったよ☆
    小5でバスケを初めてすぐレギュラー。バスケで全国大会に行ったんだよ!
    身長はようこ(※3)と同じくらいしかなかったなぁ。
    中学生の時は学級委員をやってたなぁ。高校時代はこれでも結構モテたのさ☆
    バレンタインの時にチョコもらって付き合ったんだ☆
 ※3 同じ青大陸の小柄な女の子。
えむえむ:えっ…ホントに?
よしくん:大学時代は工学部で男に萎えたなぁ。メガネばっかでさー!
えむえむ:自分もメガネ…。
よしくん:女の子いないから工学系イヤで調査会社に入ったよ。
    企画立てて東京メトロ開通の立ち上げに関わったよ。
    すごく仕事人間でさ。そんなこんなで今にいたるよ。
■なぜコモビに入ったの?
アーサ:2008年度においでん※4に出た子が会社の同僚で、誘われたんだ。
    それで3人くらいで一緒に11期に出たよ。
 ※4 豊田市のお祭り企画
よしくん:11期の公演を見たことがきっかけ。自分も出てみたいと思ったんだよ。
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■初めて舞台に立った時はどうだった?
アーサ:満席に驚いた! 客席を見てテンションが上がったよ。
    今でも舞台始まりのかけがえのシーンの時のことは忘れられないな。
    コモビに入ったばっかの時は全然積極的ではなかったけどスタッフの頑張ってる姿をみて、
    自分も頑張ろうって思うようになったんだ。
よしくん:公演直前まで舞台に立つイメージが湧かなかった。
    でも当日どんちょうが上がって客席を見たとき人がたくさんいたんだ!
    自分でもワケ分からないくらいテンションマックス!公演後夢の世界にいたような気分になった。
    客席に知っている人がいると、その人のために踊ろうという気持ちになったよ。
えむえむ:満席のチカラってすごい。
よしくん:だからこそみんなも満席の舞台にたってほしい。
■当日そんなに感動したのに、なんで今回専任スタッフなの?
アーサ:一回ブラピ※5を経験しているのが大きい。ブラピはスタッフと兼任できないんだ。
    でも俺はブラピもキャストもやって思ったんだ。
    知らない人が突然、本番近くにブラピをやるよりも、100日を過ごした気心が知れたスタッフがブラピをやった方がキャストにとっていいんじゃないかって。
    もともと裏方が好きだってこともあるけど、今回スタッフをやることでスタッフがブラピを兼任できないか体感してみたかった。
    あとは新しいことをやってみたかったからかな。
 ※5 ブラピとは大道具を動かしてくれたりする裏方の仕事。
よしくん:自分はソロやスポットが当たるシーンに出ていなくて、短期間では大陸を超えていろんな人の支えになれなかった。
    自分は「できない」って思う人の気持ちがわかるから、専任スタッフとして自分と同じようなことを感じているキャストを支えたい。
    ソロや役がないと、その他大勢の人っていう意識になりがち。
    ひとりひとりをきちんと見たいと思った。
    なかなか自分を出せないなって子にはメールしたり、落ち込んでる子には声をかけたり。
    自分を頼れるだけ頼ってもらって、最終的には自分からの卒業をしてほしいと思う。
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■100日間を終えたらやりたいこと。を教えてください☆
アーサ:仕事かな。コモビ漬け毎日を過ごしていたので、これまで以上に集中したいと思う。
Cyndi:スタッフさんは平日もミーティングをしてるんだよね。
アーサ:あいてる時は平日夜の2日しかないかな。
    今までは若いで許されてた部分もあるけど、これからどんどん責任のある仕事も増えていくから。
    頑張っていきたいと思う。
よしくん:これからコモンビートの中部スタッフとしてやっていきたいな。
    僕は友人20人位に毎朝その人が元気になるだろうって思う言葉をメールで送ってるんだ。
    人の役に立っていきたいと思う。

■最後に100日を終えた私たちに望むことをお願いします!

よしくん:コモビに関わっていってもらえたら嬉しいな。
    何か楽しみや生きがいを見つけてほしい。
アーサ:その楽しみや生きがいは何でもいい。他にやりたいことを見つけるのもいいと思う。
    何でもいいけれど、でもその楽しみがコモビであったら、本当に嬉しいよ。
いつも影でキャストを支えてきてくれたふたり。
時には厳しい意見を言って皆に問いかけてくれたこともありました。
なかなか雰囲気に馴染めなかった時に声をかけてもらって緊張がほぐれたことを覚えてます。
今では毎回の練習が楽しみ。私もふたりに支えてもらったひとりだと実感しました。
本日は本当にありがとうございました!