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こんにちは!緑大陸の吉永愛人(あっきー)です!
コモンビートはクリスマスも休まず練習!
クリスマスでも、いつもどおり大勢の人が練習に参加しました。
なんと、この日は初めての全通し。
そしてクリスマス企画もあるということで、みんなのテンションも上がります。
さぁ、レポート、いってみましょう。

■ 現状全通し ■
午前中は、今まで習ってきたシーンを全て通してやってみる
「現状全通し」から始まりました。
後半シーンを教わって、まだ1ヶ月も経っていません。
後半シーンの練習でいっぱいいっぱいで、みんな、緊張、緊張。。。
でも、とにかく今できるだけの全てを出し切ることにしました。
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「どんなに下手でも、たとえ間違っていても、
 見られている以上、堂々と演じきることが大切だ」
いつか言われた言葉を思い出します。
全通しの前に、数分間の振り返り。
自分自身の中でシーンをおさらいして・・・いざ挑戦!!
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しかも、今回は本番で着る衣装を初めて着て通しをしました。
前半の「大陸ダンス」のシーン、ダンスによっては衣装を変える必要があるのですが、
この着替えの時間、意外と時間かかります。
みんな、着替えに焦る、焦る、焦る。
なかには、たったの50秒ほどで着替えをこなさないといけない人も。。。
なんとか、全通しが終わった後には総合演出の安藤悠一(あんどぅ)さんから感想がありました。
「今年最後の練習として、うまく締めれた」
と言われて、一安心。
しかしながら、足りない部分についてもいくつか指摘を受けました。
まずは、キャストのスイッチが入るのが遅いということ。
キャストの動きに思いがこもってきたのが、
後半はじまりの「戦争」のシーンからだったとのこと。
確かに、自分自身の動きを振り返っても、
前半はまだ「なんとなく」動いてる感じがしました。
どうやって冒頭のシーンから100%で動けるようにするのか。
大きな課題です。
チーフディレクターの中島弘貴(おいおい)さんからは、
「まだまだ”シャカリキ”までは力が出せてない」という意見が。
私たちのミュージカルでは、初めて挑戦する人がたくさんいます。
そんな中、私たちが見せるべきものは「熱さ」。
その熱さを見せるにはまだまだ力不足であることが痛感させられました。
今回の練習で、出来るところとできないところをはっきりさせれました。
年内のうちに自分の足りないところがわかって良かったと思います。

■ Gプラス 後半戦 ■

午後から、前の週に発表できなかったGプラス(※注釈)のチームの発表がありました。
今回発表したチームは4チーム。
私は今回初めてGプラスを見ることができたのですが、
ひとりひとりが主役になって演じれるため、
新しい顔が見れることができて楽しかったです。
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特に川西麻未(ぎん)さんは、
「派手好き!だけど、私地味!!」と自虐ネタを言い、
それまでのイメージから一転、一躍キャスト内の有名人になりました。
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これまで前に立っていなかったキャストが
このような機会で注目を浴びるのは、すごく嬉しいこと。
もっともっとお互い自分のカラーを出しあって、お互いの力をかけ合わせて、
もっと個性を活かした17期にしていきたいです。
■ 振り返りの時間 ■
この後、キャスト一人ひとりが自分自身を振り返るとともに、これからの練習を考えていく時間がありました。
顔を伏せる人、ぼんやりと遠くを見る人、大の字になって仰向けになる人。。。
グループでのシェアの後、全体でシェアする時間が設けられ、何人かの発表がありました。
印象的だったのが、君塚成美(きみー)さんや浅野妃美子(きみぞう)さん。
これまで100人の前で話したことがないキャストが何人も発表したことです。
それぞれ遠方から、また夜勤を伴う勤務の中、頑張っていました。
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コモンビートでは、欠席してダンスや歌が遅れてしまっても、ここにはフォローしてくれる仲間がいます。
言葉ではうまく伝え切れなくても、あたたかい心で見守ってくれる仲間がいます。
「いろんなチャレンジをするには、安心できる場所が必要。コモンビートには、それがあるんじゃないのかな」
山田直弘(こめ)さんの言葉が思い出されました。
自分に、相手に本気で向き合うのがコモンビートの素晴らしさだと思います。
■ クリスマス企画 ■
しっとりとした時間はここまで。
最後はクリスマスらしく、華やかな企画盛り沢山!
トップバッターは堀尾浩司(ホーリー)さんによる、ダンスパフォーマンス。次々に変化し、笑いあり、カッコ良さあり!
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次に我が17期が誇るバーテンダー、中島徹也(Nakaji)さんと柳田大樹(パンチョ)さんによるバーテンショー。
プロのパフォーマンスに、女性キャストはメロメロでした(笑)。
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次はみんなでクリスマスソングを歌い、坪田康弘(つぼT)による楽しいペアダンス!
みなさん、意中の人との距離を縮めることはできたんでしょうか(笑)
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この時間帯はみんな好きにコスプレをして楽しんでいました♪
キャストのなかには気合いを入れて変身してきたキャストもいました。
コスプレも満載で、サンタはもちろん、トナカイ着ぐるみや、セクシーなツリー衣装のお姉さん、さらには妖精、メイド、ナース、そしてなぜか軍隊風の人まで…華やかでした(笑)
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■ 最後に ■
2010年、最後の練習は一年をしっかり振り返り、また来年に繋げていく大事な節目となりました。
みなさん、応援していただきありがとうございました。
今年もシャカリキに前に進んでいきますので、これまでと変わらぬご声援、よろしくお願いいたします!!

※ Gプラス:
“自分が世の中に発信したいこと”を同じテーマの人同士でチームを組み、自由な表現方法で5分間で発表するプログラム